2020年6月15日 更新

【京都観光】初夏の京都、色とりどりの紫陽花を見に行こう『三室戸寺』

今年もこの季節がやってきました♩ちょうど見頃を迎えた頃でしょうか?宇治の三室戸寺、色とりどりの紫陽花に癒されました♡

今年も見頃を迎えました

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梅雨入りで、毎日ジメジメとした日が続きますが、そんな時期になったと言うことは!そうです、この時季のお花〝紫陽花〟が見頃です♩ということで今日は宇治市までドライブをして、紫陽花で有名な『三室戸寺』へ行ってきました。三室戸寺は本山修験宗の別格本山。奈良時代の宝亀元年(770)、山中から黄金の仏像が発見され、光仁天皇の勅願によりこの仏を本尊として創建されたそうです。
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すこし雨がぱらついていましたが観光客の方々がたくさん!駐車場も近くにあるので便利でした。駅からだとすこし距離があるので個人的には車がおすすめです。(300台収容可能普通車500円)

蓮が美しい本堂

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入ってすぐに見つけた紫陽花です。小さくてかわいらしい紫陽花。とても美しい色です。
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ダスティーピンク色した紫陽花。紫陽花といっても色々な形と色があるんですね!どんどん先に進みます。
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門のそばまでやってきました。拝観料は大人800円・小人400円でした。
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門を抜けて進んでいくと〝みむろどう〟へ続く階段が。すこし急なので気をつけて上がってくださいね。
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〝みむろどう〟の案内が書かれてあります。
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手水舎のところにも美しい紫陽花が♩
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手前には蓮の池があり、奥に本堂があります。「本堂」は重層入母屋作りの重厚な建物で、文化2年(1805年)に再建されたものといわれており、京都府の文化財にも指定されております。

色とりどりの紫陽花に癒やされる

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西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等50種を楽しむことができます。
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同じ青色でも様々な青があり、それぞれに美しい紫陽花。真っ白な紫陽花もコロンと可愛らしかったです。
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高い位置から撮影すると、色とりどりの紫陽花がきれいに撮れます♩

つめたーいグリーンティーもおすすめです

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紫陽花を見終わったら、出口を出てすぐにあるグリーンティーがおすすめ♩暑くてジメジメ、体も疲れていたのですが、甘さすっきりのグリーンティーで回復いたしました!笑

色とりどりの美しい紫陽花に、皆さんも是非癒されに訪れてみてくださいね♩

基本情報

・あじさい園の開園時期

期間:令和2年6月1日(月)~7月5日(日)
時間:8時30分~16時30分
拝観料:大人800円 小人400円
アクセス: 京都府宇治市莵道滋賀谷21
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ぐるまぁちゃん ぐるまぁちゃん