閑静な住宅街に現れる、話題のラーメン店
醍醐エリア、京都市営地下鉄東西線「小野駅」から徒歩約4分。外環状線を渡り、醍醐道を東に入ったところに、赤い文字で「中華そば 希 もり中華」と書かれた大きな看板が現れます。ここが今回ご紹介する「あきちゃんラーメン」。2025年オープン、関西初上陸となったちゃん系ラーメン店です。
店頭には6台分の駐車場の案内もあり、車でもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。休日は行列ができるほどの人気店ですが、この日はタイミング良く入店できました。
清潔感あふれる店内で、いざ実食の準備
店内は白を基調とした明るく清潔感のある空間。カウンター席とテーブル席があり、お一人様や家族連れでも入りやすい雰囲気です。
こちらのお店は、店外に設置された券売機で食券を購入するスタイル。看板メニューの「中華そば」と迷いましたが、今回は麺のおいしさをダイレクトに味わえるつけ麺スタイルの「もり中華(並)」1,200円(税込)をオーダーしました。
卓上には、刻み生ニンニク、お酢、特製唐辛子など、味変アイテムがズラリ。これらをどう使うか想像するだけで、食欲が刺激されますね。
器から溢れんばかり!ガツンとくる激熱スープ
運ばれてきた瞬間、そのビジュアルに思わず息を呑みました。
「希」の文字が入った淡い青色の丼に美しく盛られた艶やかな麺。そして、隣には今にも溢れ出しそうなほどなみなみと注がれたつけ汁が!
「希」の文字が入った淡い青色の丼に美しく盛られた艶やかな麺。そして、隣には今にも溢れ出しそうなほどなみなみと注がれたつけ汁が!
つけ汁の表面にはラードの層が張っており、熱気をしっかりと閉じ込めています。中には切り立てのチャーシュー、メンマ、もやし、キャベツ、そしてスライスされたゆで卵がたっぷり。
まずはスープを一口。
見た目のクリアな印象とは裏腹に、豚の濃厚なコクと旨味、そしてキリッとした強めの塩味が押し寄せてきます。この「しょっぱ旨さ」、完全にクセになる味わいです。
見た目のクリアな印象とは裏腹に、豚の濃厚なコクと旨味、そしてキリッとした強めの塩味が押し寄せてきます。この「しょっぱ旨さ」、完全にクセになる味わいです。
ツルモチ平打ち麺と、とろける豚バラチャーシュー
麺は、ちゃん系ラーメン御用達の「達磨製麺(だるませいめん)」特注の多加水平打ちストレート麺。
つけ汁にたっぷりと浸して一気にすすると、ツルツルッとした滑らかな喉越しと、モチモチとした弾力がたまりません!塩味の強い熱々のスープが平打ち麺にしっかりと絡みつき、噛むほどに小麦の香りが広がります。
そして、忘れてはいけないのがこのチャーシュー。つけ汁の中にゴロゴロと沈んでいる豚チャーシューを持ち上げると、熱で脂がとろりと溶け出しています。
口に入れた瞬間、ホロホロとほどける柔らかさに感動。赤身の旨味と脂身の甘みが、しょっぱ旨いスープと絶妙なハーモニーを奏でます。これはもう、白飯が欲しくなること間違いなしの「白飯泥棒」ですね!
途中で卓上の特製唐辛子やニンニクを入れると、さらにジャンクで刺激的な味わいに変化し、最後まで箸が止まらなくなるおいしさでした。
口に入れた瞬間、ホロホロとほどける柔らかさに感動。赤身の旨味と脂身の甘みが、しょっぱ旨いスープと絶妙なハーモニーを奏でます。これはもう、白飯が欲しくなること間違いなしの「白飯泥棒」ですね!
途中で卓上の特製唐辛子やニンニクを入れると、さらにジャンクで刺激的な味わいに変化し、最後まで箸が止まらなくなるおいしさでした。
まとめ
関西初上陸の「ちゃん系ラーメン」、その名に恥じない衝撃的な一杯でした。
豚の旨味と塩味がガツンと効いた熱々のつけ汁と、ツルモチ食感の平打ち麺の組み合わせは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
ガッツリとラーメンを啜りたい日や、刺激的な塩分を欲している時に、ぜひ足を運んでみてください!
豚の旨味と塩味がガツンと効いた熱々のつけ汁と、ツルモチ食感の平打ち麺の組み合わせは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
ガッツリとラーメンを啜りたい日や、刺激的な塩分を欲している時に、ぜひ足を運んでみてください!
店舗情報
店名:あきちゃんラーメン
住所:京都府京都市山科区小野西浦68-20
営業時間:月~木 11:00~19:00/金~日・祝 11:00~21:00
定休日:年中無休
住所:京都府京都市山科区小野西浦68-20
営業時間:月~木 11:00~19:00/金~日・祝 11:00~21:00
定休日:年中無休
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葵
