2019年4月15日 更新

【京都カフェめぐり】朝活の始まりはモーニングコーヒーで☆南禅寺参道の人気店「ブルーボトルコーヒー」

おおきに~豆はなどす☆すっかり新名所として人気定着。京都観光スポット南禅寺参道にある、ブルーのボトルマークが目印のカフェ。寒くなった休日、モーニングコーヒーをいただきに行ってきました。

朝8時オープン待ちの客も集う人気カフェ

 (140219)

休日の冷える朝。この日は朝活で南禅寺界隈を散策途中にモーニングコーヒーをいただこうとこちらのカフェへ。

南禅寺参道に今年オープンし、すっかり人気定着。もはやこの界隈の名物カフェにもなっています。
 (140218)

このブルーのボトルの看板を皆撮影されてますね。

2015年6月に、東京江東区の清澄白河に一号店をオープンさせ、現在では青山、新宿、六本木など主要エリアで7店舗展開。ガレージからスタートした経緯、そのハイセンスなデザインから、日本に上陸したときにはカフェ界のAppleとも称されるカフェ。関西初出店がここ南禅寺参道でしたが、今年神戸にもオープン。
 (140220)

築100年を超える伝統的な京町家の元旅館をリノベーションした店舗。初冬の混じりけのない凛とした空気と朝陽に包まれた建物が、なんとも清々しくもあり。
 (140221)

中庭にモミジの木。もう終盤ですが、まだ幾分紅葉も残っています。
 (140222)

二階建だった建物を吹き抜けにし、四角いLEDライトがなんとも印象的。夕方6時が閉店時間ですが、今の季節その時間帯ならすっかり夜カフェの雰囲気なんでしょうね。全く別の顔で。
 (140223)

 (140225)

メニュー。
多くの客がここで何にしようかかなり迷うほど種類豊富にあります。私もどうしようか、ちょっと固まってしまいましたが(笑)
 (140224)

フード類はワッフルやスコーン、マフィンやクッキーなど。
 (140226)

ちょうどこのメニューが目にとまり、ネイバー(ブレンド)とクッキーとセットになってていいかと。550円。
注文段階でミルク入りかブラックかをチョイスということで、ブラックで。
 (140227)

お店専用のペーパーフィルターを使用した見せるドリップ式スタイル。がらんと広いフロアに開放的でシンプルなキッチン。



 (140228)

今回は一番奥の席に。
途中、坪庭があり、坪庭越しに店内の様子もうかがえます。
 (140230)

植栽は、まだ緑の葉も多数あるモミジの木。まだまだここに来れば紅葉楽しめます(笑)
 (140229)

つぼみ具合から椿のような。これから冬に向けて開花が楽しみ。
 (140231)

そして、こちらがネイバーとスノーボールクッキーのペアリングセット。耐熱ガラス製カップに並々とコーヒーが注がれています。
 (140234)

ネイバー、後味にフレッシュな酸味と独特な風味。豆本来のオリジナルな風味のような。とても香り高いコーヒー。そして、冷めた身体を温め、リラックスさせてくれる一杯。
 (140235)

スノーボールクッキー。ちょうどこれからのシーズンにピッタリな冬の装いのクッキー。
 (140236)

たっぷりの粉糖でコーティングされたクッキーにはシナモンやココナッツが効いて、コーヒーとのマリアージュもまた面白い。

朝は日中に比べ空いてるので、ゆったりとした時間が流れ、純粋にコーヒーを味わえて、オススメ。寒い冬の朝活のお供にいかがですか?

ヨ~イヤサ~♪

ブルーボトルコーヒー への口コミ

詳細情報

店舗名:ブルーボトルコーヒー 京都カフェ
住所:京都市左京区南禅寺草川町 64   
営業時間:8:00〜18:00
定休日:無休
駐車場:なし
詳細ページ:https://bluebottlecoffee.jp/
23 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな