2021年7月26日 更新

二条城近くのボリューミーでカジュアルなフランス料理店「CHINON(シノン)」

二条城近く、小川通押小路北東角にあるフレンチ/ ビストロの「CHINON(シノン)」なり。

二条城近くのカジュアルフランス料理店

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美味しいビストロでワインでガッツリ!なんてどうよ?と言う気分になった週末。前日予約で久々にあのお店に!と思いついたのが、小川通押小路北東角にあるビストロ、CHINON(シノン)。
眼鏡と髭が特徴的で、物腰の柔らかいシェフが1人回されるお店・・・  とりあえず、店内へ。
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カウンター席に陣取り、目の前上方50cmほどの黒板メニューを確認。こちらがその1で・・・
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こちらがその2。メニュー数は厳選されているのですが、基本、捨て駒は1枚もありません!と言う感じ、メニューには無い前菜盛り合わせともう1つ、これは食べておこうと思った前菜、それに少々変化球系のメイン料理をお願いするのですな。
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泡グラスは無いのですが、なんだか非常~に喉が渇いていて、泡が欲しいなあ!とちょっと奮発してシャンパーニュのハーフボトルをお願いするのだ。Grande Reserve Brut Half 375mlなり。ピノ・ムニエ 60%、シャルドネ 25%、ピノ・ノワール 15%。ま、我々が普段呑まない価格帯~なので、きちんと美味しいです。
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前菜盛り合わせは、御覧の通り。自家製のロースハム、肉厚でレバー成分は若干控えめのパテ・ド・カンパーニュ、鶏もも肉燻製だったか、スナズリのコンフィ、サラダ等々。基本、全部自家製でロースハムが激ウマなので、シェフに「こういうロースハムって、手間がかかりますよねえ?」と質問したら、最近は低温調理機があるので昔より全然早くできますねえ!とのことでした。(ちょっとヒントを頂いたので、自宅でもやってみようと思った一品)
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三種類ほどの盛り合わせパンも全部自家製(ちなみに、これで一人前なのでご注意汗汗)。いやー、前菜全部がパンに合うので進む進む・・・
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これは食べたい!と注文した京都のビストロではもしかしてこの季節、定番?な、小鮎のフライ。小鮎はこの季節さんざんたべているのですが、和食の天ぷら、唐揚げでは無く、フライが食べたかったのだ。ほの苦いワタが冷え冷え白ワインに合う~!という発見。

メイン料理は、ちょっと変化球でこちら。
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自家製ソーセージと白いんげん豆の煮込みで¥2900なり。 むっちむちのソーセージも旨いのですが、実はこの皿のメインは、ダシの旨味を吸いまくった白いんげん豆や人参かも!と思いつつ美味しく頂くのだ。いやー、この肉じゃがと同傾向な甘口の味付けが、なんだかほっこりしますなあ。
まだお腹の隙間があるのでデザートも注文。
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バニラアイス、それにバスク風チーズケーキを頂いて、大満足でホッコリ〆。 量的にはちょっと軽めでしたが、以上でまた800ccチョイ、シャンパーニュと白ワインを吞んで、〆て¥18000ほど。実は半分は酒代~!といういつものパターン。

これも前回に書いたのですが、イノベーティブ系レストランに行って「ちまちまと皿の上に料理を盛り付けんと、どーんと持ってこいや!」的な思考の方に特におすすめする一軒。 また来ます~。
 

店舗情報

店名:CHINON(シノン)
住所:京都市中京区古城町369-3
営業時間:12:00~14:30(予約営業のみ)/ 17:30~22:00
(最新の営業状況はお店にご確認をください)
TEL:075-746-3035 
関連ページ:http://chinon.shop/
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。

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