2021年1月7日 更新

【迎春】菊の手水に癒され、気持ちも新たに「水無瀬神宮」

水無瀬神宮のある島本町は市外局番は、京都と同じ「075」。京都に隣接するということにちなみ、今回は新春から眼福を得られそうな菊水(花手水)などを紹介します。菊水は1月7日まで、宮とうろうは1月15日まで行われています。

新春より菊に癒される「水無瀬神宮」

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水無瀬神宮へのアクセスは、阪急水無瀬駅及びJR島本から徒歩約10分。
自然豊かな島本町に鎮座する神社です。
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2016年に登録文化財に指定された御社殿です。
水無瀬神宮の創建は1240年(仁治元年)、
後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇を祀られている由緒ある神社です。

菊水(花手水)

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神門を入ってすぐにある手水です。
毎年お正月にはこちらで「菊水」が行われています。

菊水についてhttps://www.minasejingu.jp/kikusui.html
開催期間:元旦~1月7日まで
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御祭神の後鳥羽天皇は菊をこよなく愛されていたそうで、現在の皇室の菊の御紋も後鳥羽天皇からと伝わっているそうですね!
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昨年の菊水です。
丸いピンポンマムをベースに、大菊をアクセントにした可愛くて美しい手水です。
菊の美しさを知って欲しいという社のご意向が伝わる花手水だと思います。
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菊の花言葉は「高貴」。
後鳥羽天皇が愛された菊にぴったりの花言葉ですね。

宮とうろう

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元旦から1月15日まで宮とうろうが行われています。
子供たちの作品を展示、点灯されていうそうで、見ていて心温まりそうです。
※画像は公式HPより引用

宮とうろうについて
https://www.minasejingu.jp/miya-tourou.html
開催期間:元旦~1月15日まで
点灯時間:日没~22時まで
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昨年の様子です。
点灯前ですが、手作りの灯篭をどんな想いで子供たちが作ったのか…そんな風に眺めるのも楽しいと思います。

離宮の水

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昭和60年に環境省認定「名水百選」に選ばれた「離宮の水」。
取水時間は午前6時から午後5時までだそうです。
参拝時はいつも、ひっきりなしに取水される方が来られています。
体の調子が良くなると言った声が多く聞かれ、恩恵を受けに地元の方や、遠方からも来られているそうです。

京都に隣接するということで、今回紹介させていただきました。
近くへ行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?

スポット情報

名称:水無瀬神宮
住所:大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10−24
電話番号:075-961-00078
拝観:境内自由
関連ページ:https://www.minasejingu.jp/index.html
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