2017年1月26日 更新

【聖地巡礼】映画『本能寺ホテル』ゆかりの史跡ぶらり!京都ロケ地も☆【本能寺の変まとめ】

絶賛公開中の映画『本能寺ホテル』。そのロケ地として、京都市内のいろんなスポットが映画の中で登場したり。そこで、今回は映画や本能寺の変にまつわる市内のスポットをまとめてみました。

物語のカギを握る重要アイテム!日本唯一の金平糖専門店「緑寿庵清水」

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創業1847年で一子相伝。歴史教科書にも登場する織田信長献上品菓子で、ポルトガル伝来のお菓子・金平糖の日本でただ1軒の専門店。映画の中でも、主人公がここで金平糖を購入し、食べるシーンあり。映画公開にあわせて、季節商品『苺みるくの金平糖』を新発売。映画公開とともに、盛り上がりを見せているお店。

京都風情あふれる今注目を集めるオサレストリート「柳小路」

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最近注目の界隈。わずか60メートルほどの柳を配した小路でロケ地として登場。京都らしい風情と情緒漂い、小じんまりとした佇まいがちょっと不思議な空間。夜はしっぽりと大人の雰囲気も。

歴史上のキースポット本能寺の変の舞台「本能寺」

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こちらはロケ地ではありませんが、「本能寺の変」の本拠地。現在の本能寺は焼失後に豊臣秀吉によって移転されたものですが。そして、織田信長のお墓もあり。映画の公開に併せて、『本能寺ホテル』の展示やグッズも。普段より若い参拝客でにぎわっているのは映画効果でしょうかね。

名物・光秀饅頭は映画出演者も食べた『餅寅』

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三条白川沿いにある創業150年の和菓子店。このすぐ近くには本能寺の変の主役・明智光秀の首塚もあり、その供養や管理もされていて、明智光秀ゆかりのお店とも言えます。そして、そんな光秀にちなんだ光秀饅頭も名菓。光秀演じる高嶋政宏や濱田岳など出演者も来店。

波乱の人生!名将・明智光秀の最期の地「明智光秀の塚・明智藪」

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本能寺の変で信長の勝利し、すぐ跡の山崎(天王山)の戦いで羽柴秀吉に敗れ、近江に逃亡中に小栗栖で討たれ、最期を迎えた明智光秀。その塚が2ヵ所。ロケ地ではありませんが、名将・明智光秀の最期がまるでリアルに蘇るスポットでもあり。
いかがでしたか?映画を観終わったあと、いろんなシーンを思い出しながら、その舞台となった場所をめぐるのも、おまけ的楽しさもあるような(笑)ロケに使われた場所も20ヵ所ほどあり、地元民にとっては馴染み深い場所が随所に登場。普段の風景がまた違って見える醍醐味もありですね。

ヨ~イヤサ~♪

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豆はな 豆はな