2021年1月9日 更新

【保存版】京都オススメの熱々京うどん!寒の戻りにまだまだ湯気が恋しい【厳選5店】

三寒四温とはよくいったもので、一週間のうちでも気候の変化めまぐるしいこの時期。ポカポカ陽気でもう春は来たか!と思ったら真冬を思わせるような寒の戻りがあったり。そんな寒い日にはまだまだ湯気が恋しいですね。そこで、熱々のオススメうどん店をまとめてみました。

京都屈指の行列大人気店!熱々の天とじうどんは必食「岡北」

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岡崎界隈の常に行列をつくる店として有名なうどん店。昭和15年創業。どのメニューも冬場食べたくなるラインナップだが、特に一番人気の天とじうどんがオススメ。あの京料理界のレジェンド・菊乃井のご主人村田さんも大絶賛。贅沢な大海老の天ぷらとたっぷり2個使いの玉子とじの出汁、そして柔らか京うどんは優しい味わい。完食する頃には額に汗するほどポカポカ。そして、また食べたくなる満足感。

カスジルスキーの関西人大歓喜の鍋焼きうどん「てんぐ」

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河原町荒神口にある、地元に溶け込む気取らないうどん屋さんといった風情。昼時ともなると、常連客中心に行列を作ることもある人気店。そして、冬場だけ限定メニュー「霜ふりうどん」は関西人が大好きな粕汁の煮込み鍋うどんという夢のような逸品。麺は全て自家製で「ささめん」と呼ばれる中華そばを使った「大人のカレー肉ささめん」もまた名物。惜しげもなく牛肉が入ったリッチなカレー中華も冬場に食べたくなるメニューの一つ。

早朝から屋台感覚で食べる熱々鍋焼きうどん「早起亭うどん」

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岡崎にある早朝4時から営業しているうどん店。夜勤帰りの方も多く訪れ、水商売の方に人気。お店は製麺所の工場敷地内につくられたビニールシートで囲まれたイートインスペースで、まさに超直営店(笑)セルフサービスで、窓口から注文して受け取るシステム。そして、冬場の鍋焼きうどんは直営店ならではの割安感。あえて寒い場所で食べる鍋焼きうどんは格別の美味さ。

創業100年の老舗で驚きの高コスパ鍋焼きうどん「みふき亭」

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地下鉄蹴上駅スグのうどん、そば、丼物一式あつかう老舗食堂。店内は驚きの昭和レトロ感と昭和価格のメニュー。中でもこの店の名物でもある鍋焼きうどんは蓋付き土鍋で供され、彩りよくいろいろな具材で埋め尽くされる。味もよく、こんなオールスター具材の鍋焼きうどんが700円という破格ぶり。

京都駅構内でアクセス抜群!「つくもうどん」

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JR京都駅構内、地下東口 2018年7月にオープンし、早朝6時から営業し、朝も朝食代わりに立ち寄る人や昼時、そして夜といつもお客でにぎわううどん店「つくもいうどん」。
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こちらが名物の鶏卵カレーうどん。なみなみと丼に入っています。出汁にはたっぷりの玉子とじ。そして、牛肉も入っています。いりこ出汁なので出汁感はマイルド。カレーのスパイシーさが際立ち、けっこう熱々で辛め。
いかがでしたか?今年は桜の開花も少し遅いと予想され、暖かい春までまだ寒い日が続きそう。そんな時には、熱々うどんがまだまだ活躍しそうですね。

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