2019年2月12日 更新

【保存版】京都オススメの熱々京うどん!寒の戻りにまだまだ湯気が恋しい☆【厳選5店】

おおきに~豆はなどす☆三寒四温とはよくいったもので、一週間のうちでも気候の変化めまぐるしいこの時期。ポカポカ陽気でもう春は来たか!と思ったら真冬を思わせるような寒の戻りがあったり。そんな寒い日にはまだまだ湯気が恋しいですね。そこで、熱々のオススメうどん店をまとめてみました。

京都屈指の行列大人気店!熱々の天とじうどんは必食「岡北」

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岡崎界隈の常に行列をつくる店として有名なうどん店。昭和15年創業。どのメニューも冬場食べたくなるラインナップだが、特に一番人気の天とじうどんがオススメ。あの京料理界のレジェンド・菊乃井のご主人村田さんも大絶賛。贅沢な大海老の天ぷらとたっぷり2個使いの玉子とじの出汁、そして柔らか京うどんは優しい味わい。完食する頃には額に汗するほどポカポカ。そして、また食べたくなる満足感。

カスジルスキーの関西人大歓喜の鍋焼きうどん「てんぐ」

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河原町荒神口にある、地元に溶け込む気取らないうどん屋さんといった風情。昼時ともなると、常連客中心に行列を作ることもある人気店。そして、冬場だけ限定メニュー「霜ふりうどん」は関西人が大好きな粕汁の煮込み鍋うどんという夢のような逸品。麺は全て自家製で「ささめん」と呼ばれる中華そばを使った「大人のカレー肉ささめん」もまた名物。惜しげもなく牛肉が入ったリッチなカレー中華も冬場に食べたくなるメニューの一つ。

創業明治36年老舗だし専門店のお葱うどん「仁王門うね乃」

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三条京阪駅にほど近い、仁王門通り沿いの創業明治36年老舗だし専門店が営む人気うどん店。こちらも週末には行列をつくるほど。そして、寒い時期美味しくなる京野菜・九条ねぎを使ったお葱うどんはたっぷりの九条ねぎとおろし生姜、関西風の薄い色の上品な出汁に柔らか細めの京うどん。はんなりとした滋味深い味わい。たっぷりの出汁も完飲してしまう美味しさ。

早朝から屋台感覚で食べる熱々鍋焼きうどん「早起亭うどん」

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岡崎にある早朝4時から営業しているうどん店。夜勤帰りの方も多く訪れ、水商売の方に人気。お店は製麺所の工場敷地内につくられたビニールシートで囲まれたイートインスペースで、まさに超直営店(笑)セルフサービスで、窓口から注文して受け取るシステム。そして、冬場の鍋焼きうどんは直営店ならではの割安感。あえて寒い場所で食べる鍋焼きうどんは格別の美味さ。

創業100年の老舗で驚きの高コスパ鍋焼きうどん「みふき亭」

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地下鉄蹴上駅スグのうどん、そば、丼物一式あつかう老舗食堂。店内は驚きの昭和レトロ感と昭和価格のメニュー。中でもこの店の名物でもある鍋焼きうどんは蓋付き土鍋で供され、彩りよくいろいろな具材で埋め尽くされる。味もよく、こんなオールスター具材の鍋焼きうどんが700円という破格ぶり。
いかがでしたか?今年は桜の開花も少し遅いと予想され、暖かい春までまだ寒い日が続きそう。そんな時には、熱々うどんがまだまだ活躍しそうですね。

ヨ~イヤサ~♪
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