2016年3月18日 更新

【南禅寺】「日の出うどん」濃厚ダシがきいた行列の必至の人気店 ”京風カレーうどん”。

京都でカレーうどんというと、旅行雑誌・グルメ雑誌にも散々紹介されているのが南禅寺近くの「日の出うどん」

地下鉄蹴上駅から南禅寺の脇を北上し、1kmほど歩くあまり便利とは言えない場所にあるのですが、いつ前を通っても行列が絶えないお店です。
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雨がそぼ降る中、蹴上駅から歩き出す。ねじりまんぽを通り過ぎれば南禅寺は、結構近く。

行列にはそのワケが

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11:00オープンなのだが、11:45で既に20人近い行列が出来ていた。我々の順番は8番目。小雨そぼ降る中、傘をさしてのんびり並ぶ。
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京都風のたぬきうどんやけいらん、丼物など、一通り京都の饂飩屋にありそうなメニューはそろっているのだが、カレーうどんも選択肢多し。更に中辛、辛口、激辛など辛さ調整もしてくれるのだ。

席数は過去拡張されたっぽい感じで結構多く、テーブル席中心だが4人用座敷もある。

ダシ香る、京風のカレーうどん

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饂飩登場。。ご飯小に特カレーうどんを辛口で。牛肉に油揚げのきざんだの、ネギが入ったもの。牛肉は肉うどん用に甘辛く炊き込んだものです。
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麺は腰の無いほんわり系うどんで、ぷつぷつと切れるがダシは非常に絡む。で、特筆すべきはそのダシだ。とりあえず、驚くほどの濃厚さ。カレー味もしっかり濃いのだが、ベースにある鰹だしが半端なく濃い。京都は薄味、という印象があるのだがその固定観念を見事に覆すしっかり味。

が、このダシは濃いのだが塩分はそれほどでもなく、はんなりとした腰砕けうどんとのマッチングは見事。お客さんが行列するのは大納得ですな。
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ご飯に適宜残ったダシをかけて頂く幸せよ。

ご飯まで我慢して、具を残すのも楽しい。キツネカレー丼の完成也。しかし、京都の飯屋でご飯をお願いすると、きちんと炊けた美味しいご飯に遭遇する確率が大阪よりも多い感じです。旨いです。

1時間も待ったのに食事が終わったころには又、来たくなるのが不思議です。
ご馳走様でした。ただあまりに並ぶのは嫌なので、次回は開店待ちか、15:00ごろに並ぶことにします~。
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。