2020年7月16日 更新

【京都おうちグルメ】感動する美味しさの逸品豆腐&極厚手揚げ☆自然育む名店「上田とうふ」

おおきに~豆はなどす☆今回は西京区大原野にある豆腐店。京都市内広域のスーパーで販売される有名店。一度食べたら感動する美味しさ。

リピート必至の絶品濃厚豆腐&極厚お揚げ

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西京区大原野。一口に大原野といっても広いですね。大原野神社周辺には何度か来たことがありましたが、すぐ先には長岡京市にも近い場所。この日は休日車でやってきました。

大原野というと、自然豊かで美味しい農産物が豊富にある場所。そして有名レストランや料亭でも注目の農産地。
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そんな自然豊かな場所にポツンとある、こちらの豆腐店。前々から来店してみたいと思い、ここを目指してやってきました。

というのも、じつは私自身ここのお揚げをいつも近所のスーパーで購入する愛好家(笑)

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お揚げについてはよく知っていましたが、お豆腐も有名みたいですね。絹こし豆腐が京都市長賞受賞したそうです。地元が誇る美味しいお豆腐ということですね。

そして、こちら直売所の向かいに工場があり、出来立てを販売。周辺を見渡すと、緑豊かで天然水にも恵まれた、いかにも美味しい豆腐づくりにぴったりなロケーションという印象。
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入り口にはコロナ対策ということで。
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こじんまりとした店内には冷蔵ケースがあり、各種お豆腐が並んでいます。絹こしや京とうふ、木綿、焼豆腐など。どれも国産大豆と使ったこだわりのお豆腐。

中でもイチ押しの絹こしは京都府食品産業協会の京ブランド食品にも認定され、そのクオリティの高さはお墨付き。パッケージに描かれた赤いお盆のマークが目印。
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さらに、これは本店でしか販売してないそうです。『豆腐屋の気まぐれ』と題して、在来種や珍しい品種の大豆を使用して作った充填豆腐。この時は『黒鶴』という品種。より大豆の違いを感じながら味わう、ツウ受けする逸品。もしかしたら、同業者が気になって食べたくなるような(笑)
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さらにお揚げコーナー。厚揚げやひろうすもあります。
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こちらが定番のお揚げ。ここのお揚げは通常の京揚げの中でもかなり分厚めなのが、その特徴。手揚げの素朴さと、豆腐感や大豆の美味しさも感じられる、一度食べたら病みつきになる美味しさ。そのまま焼いて食べて良し、煮炊きしても良し。
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通常でも割と厚めのお揚げですが、さらに極厚タイプも。こちらは本店と大阪の百貨店のみの販売だそうです。さらに左にある少々のキズありタイプは割安で販売。普段なら午前中で売り切れるほどの人気商品だそうです。
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大豆や豆腐のタレなども販売。
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他、こんな豆乳アイスや最中も。
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で、今回は京都市長賞を受賞した絹こし250円と極厚あげキズあり300円を購入。
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厳選した国産大豆を数種類ブレンドし、天然にがりを使用。独自の製法できめ細かく、なめらかに仕上た絹こし。
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冷奴がオススメの食べ方ということで、まずは何もかけずにそのままで。

ちょっと驚きの濃厚さ。これ、充填豆腐?と一瞬思えるくらい。充填豆腐ではありません。きめ細かくありながら、大豆密度の濃さが印象的。
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これに醤油をかけるのはもったいない、と塩で。より大豆の甘みが引き立ちます。もしかしたら、砂糖や黒蜜などかけるとデザート感覚でいただける、そんなクリーミーさ。
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そして、極厚あげ。厚さを計ると、3センチオーバー。

国産大豆100%で作った生地を国産米油で職人が1枚1枚じっくりと手あげした肉厚タイプ。

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で、こんなお揚げはやっぱりシンプルに、表面を香ばしく焼き、醤油、九条ネギ、七味をかけて。
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もう絶品。極厚で旨味凝縮。表面の歯ざわりもよく、噛むごとに豆腐の風味と揚げ油の美味しさも感じられます。極厚タイプのお揚げの中には、表面ふわふわで意外と食べ応えないものもあったりしますが、こちらはちゃんと豆腐の風味が活きていて、これだけで立派なおかずになる京揚げ。

これに出会ってしまうと、今まで食べてきたお揚げは何だったのか、という衝撃を受ける美味しさ。お豆腐もお揚げも、これからの暑い季節に出番大。ぜひご賞味あれ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:上田とうふ
場所:京都市西京区大原野小塩町15
電話番号:075-331-7508
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:不定休
公式サイト:http://uedatofu.com/
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