2016年2月24日 更新

嵐山特集55 「湯どうふ 竹むら」 秘伝のダシで食べる湯どうふは絶品♪ 【グルメ】

嵐山特集・第55弾は、湯どうふ「竹むら」です。嵐山には美味しい湯豆腐屋さんがたくさんあるので、どこで食べようか迷ってしまいますよね(^O^)!

創業1962年の老舗店で、嵐山の自然を楽しみながらの森嘉のお豆腐が食べられますよ。
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嵐電・嵐山駅下車、嵐山のメインストリートを北へ3分ほど歩いたところにあります。お店の前からは、野宮神社、二尊院、常寂光寺へと続く竹林へと入れます。散策にも便利な場所で、美味しい湯どうふを食べていきませんか(*^_^*)?駐車場もあるので、お車での来店もOKです♪

京都情緒あふれる店構え

雰囲気のある門をくぐると、京都らしい朱の和傘と毛氈の敷いてある長椅子、そして真っ赤な実がなる木が。とても素敵なエントランスです。
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お店の階段などには芸能人のサインがたくさん。さすが取材をたくさん受けられている有名店ですね(^O^)
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”壱番”と書かれた席番号(^^) 趣きを感じますね。
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お座敷のお部屋はとても落ち着きますね。今日はこちらで湯どうふをいただきます♪
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単品でも注文可能

嵐山の湯豆腐専門店、定食やコースのみでしか食べられないところが多いんですが、竹むらでは単品の注文が可能なのが強みです♪

嵐山には美味しい名所がたくさんあるので、いろんなものをちょこちょこ食べたい人にぴったり(^^)単品では、湯豆腐、ひろうす、胡麻豆腐などが食べられますよ♪
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丁寧にお豆腐をいただけます

最初、お豆腐は氷水に入って出てきます。なんだかとっても美しい!
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豆腐は3~4分ゆっくり温め、少し浮き上がってきたら食べ頃です。
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海苔、大根、ねぎ、カツオ節、生姜など、お好みの薬味を添え、上からダシじょうゆをかけていただきます。
竹むらのだしじょうゆは、削りたての枕崎産カツオ節を使用したこだわりの品です。このおだしで食べる豆腐はまさに絶品~(*^_^*)
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「松コース 6品(3600円)」。

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天ぷらも、野菜の美味しさが際立っていました。しいたけはジューシーだし、パプリカには甘みを感じます。
パプリカの天ぷらとは少し珍しいのですが、これがよく合うんです。
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あと、おすすめしたいのはこちらの「胡麻豆腐」。
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胡麻の風味が濃厚な味わいで、しっかりとした絶妙な舌触りがたまりません!50年前から、手間暇かけて作られている変わらぬ味をご賞味ください(^^)糸こんにゃくの白和えもあり、こちらも美味しかったです♪
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豆腐の美味しさを丁寧に味わうことができますよ。家庭的な雰囲気で、心のこもったおもてなしはいかがですか(*^_^*)?

湯どうふ 竹むらへの口コミ

湯どうふ 竹むら 基本情報

■ 名称
湯どうふ 竹むら
■ 住所
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町48-7
■ 電話番号
075-861-1483
■ 営業時間
11:00~20:00(L.O.19:50)
■ 定休日
木曜日 ※4~5月中旬・11月は無休
■ 関連URL
http://www.tofu-takemura.com/

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この記事のキュレーター

アリー アリー