2018年6月20日 更新

【リニューアルオープン】京都南禅寺界隈の老舗料理旅館の名庭を望むレストラン!テラス席で四季を体感☆「南禅寺参道 菊水」

京都南禅寺界隈。昔から別荘エリアとして知られる界隈だが、その一角にある老舗料理旅館が6月11日にリニューアルオープン。自慢の名庭や和の雰囲気はそのままでモダンに進化。今回はレストランをご紹介。

明治造りの名庭を望めるロケーション抜群のレストラン

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こちらも元々は明治28年に呉服商の「寺村助右衛門」の別荘として建てられた場所を、昭和30年営業開始した老舗料理旅館「菊水」。京料理と名庭で定評の料理旅館でしたが、昨年飲食店の経営、企画・運営会社㈱バルビニーニの連結子会社となり、新たな進化を取り入れた。それを機に食事スペースも一新。
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レストランスペース。以前は畳の和室スペース二間だったところをリノベーション。
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開放的スペース。全て靴のまま利用できるテーブル席になり、元々の和室基礎部分を残しつつモダンな雰囲気に。
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そして、ここ注目です。
お庭に張り出す形で、以前にはなかったテラススペースが新たに設置。7代目「小川治兵衛」、通称「植治」が作庭した池泉廻遊式庭園がすぐ目の前に広がり身近に散策できる距離感。

花ショウブですかね。ちょうど見頃でした。
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さらに注目。
離れのプライベートルームが3室。この廻遊式庭園を散策しながら向かうわけですが。庭園内に流れる小川は疏水から引き込まれ、この豊かな水流を用いた造園は南禅寺界隈の庭園の特徴的スタイル。
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2席、8席、16席用とあり、こちらは8席用。雪見障子、ガラス越しからお庭が望めます。
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食事メニューですが、季節や時期によっても変更あるようですが、こちらランチタイムメニュー。
(※和メニューは予約制)
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一部紹介メニューとして、南禅寺名物・湯豆腐を中心にした和食の昼会席「湯豆腐コース」5000円(税抜)
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洋食ランチ、京鴨の軽い燻製ロースト5500円 (税抜)
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ディナータイムのメニュー。
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夜会席(全10品~)はプライベートルーム利用で12,000円〜(税抜)
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