2022年11月21日 更新

伝説のラーメン店跡地に新店!あの味をもう一度「双鳩(そうきゅう)」

伝説とも呼ばれたラーメン店「珍元」の跡地に、往年のファンが珍元リスペクトのラーメン店「双鳩(そうきゅう)」をオープンされました。

「珍元」リスペクトのラーメン店

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ラーメン店を舞台にした伊丹十三監督の映画「タンポポ」のモデルとなったとも言われる伝説のラーメン『珍元』。
場所は四条大宮近く、惜しまれながら2018年に閉店しましたが、同じ場所に「中華そば 双鳩(そうきゅう)」が2022年にオープン。
外観などの装いは以前のままなので、雰囲気たっぷり。
となりに1台分の駐車場があります。
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店内も大きな変わりはなく。鏡も当時のままでした。
L字のカウンター席のみ。
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気になるメニューはこちら。

ラーメンの味は1種類ですが、焼豚天ぷらや唐揚げ、餃子などのサイドも豊富。以前の焼飯やワンタン麺はなくなっていました。

店主は30年来の「珍元」ファン、珍元の娘さんに教わりながら、思い出の味を再現されることに邁進されているそうです。
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今回はラーメン並に。クラシックな中華そばスタイルで、スープの香りが広がります。
トッピングは、手切りのネギに、チャーシュー、メンマのみ。至ってシンプル。
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生姜をはじめ、香味野菜が効いた、すっと入ってくる馴染み深いスープ。背脂のコクもほどよくて、どこかなつかしさも感じる味わい。ほっとする美味しさ。
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キレのいい中細麺で、小麦の風味も豊か。スープともよく馴染んでいて、美味しい。
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チャーシューは煮豚で、バラ肉を使用。柔らかい食感と脂の旨味が際立ちます。
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味変には特製の辛味噌。ニンニクも辛味もきいていて、結構なアクセントに。
たっぷり入れて、ガツンと味変してもらうのもオススメです。
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古き良き、珍元時代の看板も健在。懐かしい味を欲したら是非。
色んなラーメンが増えてきてましたが、大事に残したい一杯です。

店舗情報

店名:中華そば 双鳩
住所:京都市中京区壬生相合町20-20
営業時間:11:00〜21:00
定休日:水曜日
SNS:https://www.instagram.com/ramen_soq/
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