2017年9月23日 更新

【新店】欲張りな二面性✳︎喫茶とパンdo(キッサトパンドゥ)『北白川今出川』

ベーカリーで焼かれたパンをその場で頂きたい、意外と少ないカフェスペース。 寛げる空間、拘りのコーヒー、パンもカフェもというカフェ好きのラブコールに応えたかのような二面性を叶えた 強豪カフェが華々しくオープンしました。

北白川の新生ベーカリーカフェ

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白川今出川交差点を少し北上したところに9月20日にオープンされたベーカリーカフェ。
ブテックさながらのガラス張りのスタイリッシュなエクステリアに木目の温かさをプラスしたセンスがありながらも控えめなファサード。
扉の【do】の文字がチャームポイント。
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宝飾品のように美しくディスプレイされたパン、レジ前には食パン、バゲットのはんばいもあり。
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一際お洒落なcool&warm

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無骨な天井に
グレイッシュな風合いの壁面をいろどる
ペンダントライトのアンバーな
灯火。
散らしたグリーンに暖色系のインテリアで温かみをプラス。
フレンチレトロで彩られた安らぎの空気感、繊細さと独特の陰影アート。
ヨーロッパのアパルトマンにいるようなジャビー&チックな設えです。
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華奢なフォルムの椅子を配したおひとり様しやすいカウンター席。
作業風景が見渡せ、食欲をさそう香りに満ちた見応えあるエリア。
壁に取り付けたスピーカーからは
程よいボリュームのイージンリスニング、ふんわり柔らかな居心地。

ブランチにも最適

フードメニュー

フードメニュー

モーニングは大きく2種類。
Aセットは11時までとなり
こちら以外は終日オーダー可能。
ブランチに匹敵する
一手間を感じるラインナップ。
ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

店先のパンを選んでドリンクと頂くことも勿論可能。
コーヒー、ソフトドリンク、アルコールもあり。
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コーヒー豆は同じく北白川の焙煎所『旅の音』さんだそう。
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私は11時までのAセットをチョイス。
ぽってり、小ぶりながらダイナミックに厚切りされた自家製トースト。
こんがり焼き色がついたオムレツに
ジューシーで柔らかな自家製ロースハム。

ミントをあしらったヨーグルトで
彩り豊かなワンプレート。
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トーストにはペースト状のバターと
オリーブオイルで頂くスタイル。
小麦の風味にオリーブオイルの爽やかな香りが相まってスーパーティスティ。
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ペーパードリップで丁寧に淹れられたコーヒー。苦味とコクのバランスが最高。
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ベーカリーでお勤めされていた爽やかなご夫婦で営まれており若きセンス溢れるカジュアルさと、パワフルな空気感はなによりのアピールポイント。
ワンコインとは思えぬ拘りづくしのモーニングは必食。ゆっくり時間をとって訪れたい北白川のニューフェイスでした。

喫茶とパンdo 店舗情報

店名:喫茶とパンdo
住所:京都市左京区北白川東久保田町 85
営業時間:7:00~17:00

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