2017年10月1日 更新

【祇園エリア推奨穴場カフェ】侮れないオリジナルサンド★斬新美味の柴漬けサンド*Cafe倭楽(ワラク)【漢字ミュージアム】

セルフスタイルというカジュアルな居心地、祇園界隈で腰を据えてゆったりできる穴場的空間は最大の武器。そして併設されたカフェはただのセルフスタイルとは違うハイクオリティな内容でした。

侮れないミュージアムカフェ

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八阪神社にほど近い四条通りに昨年祇園に華々しくオープンした
漢字ミュージアム。
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写真入りの外のメニューボード。
写真入りでイメージが一目瞭然。
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漢字という堅苦しいイメージを
払拭する体験型ミュージアム。
写真撮影スポットもありと
一種のテーマパーク。
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カフェはミュージアムの入り口サイドに設けられオープンな雰囲気でありながらも外界とキッチリセパレート。
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お席はカウンター、ベンチシートにソファが4つ。
一面ガラス張りの明るく、清潔感のある店内。
万人ウケするニュートラルな空間ですが、祇園エッセンスを盛り込んだ華やかな色空間です。お手洗いも店内にあり。
BGMは松任谷由実や槇原敬之などちょっぴり切ない、jpopremix。

オリジナルメニュースタンばってます。

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こちらはオールセルフスタイル。
メニューを見てカウンターでオーダー。
お茶は京都の定番一保堂とのこと。
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お得なセットメニューもあります。

柴漬けと水菜のシャキシャキ新食感

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ボリューム満点の断面図。中は柴漬け、水菜と、たまご、薄切りハム。水菜のしゃっきり感、ゆで卵がボリューム面をサポート。
コーヒーはマイルドなビターテイスト。
京水菜と柴漬けのサンドウィッチ+かぼちゃスープ

京水菜と柴漬けのサンドウィッチ+かぼちゃスープ

パンは耳付きのサンドウィッチ用の薄切り食パン。
こちらのパンも厚切りすぎず、具材馴染んだ組み合わせ。
セルフなので少し味気ない、無地のペーパーカップにはいったスープ。
これが期待を裏切る秀逸な味わい。
一流フレンチで出されるスープに匹敵する上品なおいしさ。
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四条通りに面したいカウンター席。
行き交う人々の後ろ姿を眺めながら物思いにふけるもよし。
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大通り沿い、朝は9時半オープンとモーニングドリンクをテイクアウトするのにもよさげ。
メニューも随時更新しているようでこちらの施設を利用せずとも、リピートしたくなる侮れないミュージアムカフェでした。

Café 倭楽 (ワラク) クチコミ情報

Café 倭楽 (ワラク) 店舗情報

店名:Café 倭楽 (ワラク)
住所:京都市東山祇園町南側551番地漢字ミュージアム内
電話番号:075-533-9393
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日
関連ページ: http://www.kurochiku.co.jp/fd_waraku.php

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