2020年6月8日 更新

【京都産直めぐり】広沢池スグの風光明媚な農場!鮮度抜群の野菜そろう北嵯峨の直売所☆

おおきに~豆はなどす☆今回は右京区北嵯峨、風光明媚な風景広がる広沢池の西側にある農場。そこに点在するとれたて野菜の直売所。

京都市内とは思えない牧歌的風景の中にある直売所

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右京区北嵯峨にある広沢池。
日本三沢の一つ。京都市内に居ながらにして里山風景広がる開放的空間。すぐ近くには大覚寺があり、大沢池とともに観月スポットとして有名で、古来から数々の歌や俳句にも登場するスポット。
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毎年12月に行われる池の水位を下げ鯉を収穫する『鯉揚げ』は、京都の冬の風物詩としてよく知られています。
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そんな広沢池の西側に広がる農地。この日はここで販売されている旬の野菜を買いにやってきました。
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そして水田もあります。この時期には水路から水を引き、こうして田植えされてる様子。すでに新しい苗が植えられています。
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で、いつもこのエリアに直売所があることは知りつつ、具体的にどこにあるのか不明なままやってきて見つけたら買う、というユルいスタイルなんですが(笑)
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たまたま農作業中の方を発見し、直売所の場所を聞き世間話をしてるうちに、よかったら持って帰って~と土に植わってる野菜をその場で収穫し、分けていただきました。なんというミラクル。
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そして、教えてもらった無人の直売所。以前買いに来たこともありましたが、すっかり方向音痴になっていて、たどり着いて気づきました(汗)

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ここ以外にも、この北嵯峨界隈には野菜専用自販機もありますが、こちらは代金をここへ投入し、棚にある野菜を持ち帰るシステム。この時すでに遅い時間帯だったからか、この日の収穫がこれだけだったのか、残り僅かでした。
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その中からほうれん草をチョイス。たっぷり入って100円と破格。そして、おじさんから分けてもらったサニーレタスとキュウリ。どれも繊維柔らかく、美味しい野菜たち。ここの土壌が野菜をそうさせているのか。

スーパーのように、いつも決まった野菜が必ず置いてある、というわけではありませんが、鮮度抜群のとれたて野菜、しかも割安。この近くを散策する際にはちょっと立ち寄ってみたくなる場所ですね。

ヨ~イヤサ~♪

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