2020年9月7日 更新

【京都ランチめぐり】高コスパの本場ハノイ味!ヘルシー&ボリューミー☆ベトナム料理「ベトキッチン」

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区西大路七条にあるベトナム料理店。ランチはヘルシーでボリューム満点ながら高コスパ。本場ハノイの味。

ボリューミー洋食「ぱ・らんて」の1階

 (190445)

下京区西大路七条。以前紹介したこともある、地元ではボリューミー洋食で知られる名店「ぱ・らんて」。1、2階あり、1階は和食、2階は洋食ぱ・らんてで、どちらも相互メニューを楽しめるお店でした。その1階和食店が人知れず閉店してたみたいです。その跡に2年前オープンしたベトナム料理店。
 (190446)

わりと美味しいと評判のお店のようで、今回初訪問。早い時間帯のランチでお邪魔しました。

こちらは、京都市内で唯一本場ハノイの味が楽しめるお店なんだとか。
 (190449)

テーブル席が並ぶ、わりと広い店内。厨房ではベトナム語が活発に飛び交っていました。
 (190447)

そして、ランチメニュー。
税別1000円以下のボリューム満点でヘルシーなベトナムランチセットが4種類。メインの麺料理に、生春巻き、揚げ春巻き、鶏肉カレー、ライス、漬物がセットになっていて、見るからにボリューミー。

中には食べきれない人もいるんでしょうね。ハーフセットもあります。
 (190448)

さらに肉料理をメインとしたプレートランチも。ご飯が大盛でこちらもボリューミー。とにかくお腹いっぱいになれるランチ構成。
 (190451)

 (190452)

 (190453)

夜メニューも一通りチェック。どれも比較的割安で、やはりボリューミー(笑)コースメニューもあります。
 (190450)

さらに、ここから近い場所に2号店が最近オープンしたみたいですね。それにしても、この「ベトナム流マーガリン焼肉」というフレーズが気になります(笑)なんでも、マーガリンで焼き上げて食べる本場ハノイ流の焼肉なんだとか。B級感満載。
 (190454)

で、今回はつけ麺タイプのビーフン、ブンチャーランチ980円をチョイス。

 (190455)

わりとたっぷりサイズの丼に、ビーフンと豚肉の肉団子、サニーレタス、パクチーがトッピング。その横につけダレが添えられています。
 (190456)

生春巻きと揚げ春巻き。その間には2種類のタレ。そして漬物はキムチ。
 (190457)

さらに、鶏肉カレーとご飯。
大食漢な私ですが、それでもこのボリュームに少し圧倒されます(笑)
 (190458)

 (190459)

まずはブンチャー。つけダレはニョクマムやスイートチリソースをベースに甘めでほのかな酸味もある味わい。スルスルとビーフンが進む美味しさ。肉団子は炭火焼風味で、噛むとそのジューシーかつ濃厚さ。ビーフン、タレとのバランスもよし。途中、キムチを混ぜて味変したり、いろいろ楽しめます。
 (190460)

生春巻き。具材はビーフン中心で、海老や野菜も入り、ぎっしりと皮で包まれています。こちらもスイートチリベースのタレ、もう一つはピーナッツペーストのような濃厚さを伴う味噌ダレ。それぞれ味変して楽しめます。
 (190464)

 (190463)

そして、揚げ春巻き。こちらの名物料理でもあるようで、本場直送のライスペーパーを使用。具材も生春巻きとは違い、筍やきくらげの千切りのようなものもあり。サクサクとした歯触りが、生春巻きとは対極で人気なのがうなづける美味しさ。
 (190461)

鶏肉カレー。けっこう具材がゴロゴロと入っていて、どれも大きめ。鶏肉もかなりのデカサイズで、まるでこのカレーがメインか?てほど(笑)
ココナッツミルクベースの、タイ料理にも似た味わいのカレーで、ほのかな甘みとスパイシーさ。アジア的エスニック感漂う味わい。
 (190462)

それをご飯の上にオン。
ご飯もやや長粒の粘り気のないあっさりとした味わい。この濃厚なカレーとの相性もいいです。

いろいろ食べて、大食漢の私でもかなり満腹。それが1000円程度なので、コスパいいお値打ちランチと言えます。特にガッツリ食べたい方にオススメです!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:ベトキッチン
場所:京都市下京区西七条南衣田町78-1
電話番号:090-2016-8485
公式サイト:https://beto-kitchen.jp/index.html
25 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな