2020年1月22日 更新

【京都ランチめぐり】コスパ最強!割安の近江牛焼肉定食でご飯おかわり無料!!平日でも行列☆「肉の醍醐」

おおきに~豆はなどす☆今回は伏見区醍醐にある人気の精肉焼肉店。コスパ最強の焼肉ランチを求め、平日でも行列必至。行ってきました。

上質の近江牛が割安で食べられる人気の焼肉ランチ

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伏見区醍醐。地下鉄醍醐駅から外環状線を少し南へ。
以前から気になっていた焼肉店。通るたびいつも客でにぎわい、そんなに美味しいのか!と。
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お店の隣には精肉卸売店もあり、自慢の近江牛のお肉を販売。
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この日は平日12時前に来店し、着席余裕かと思いきや、すでに満席で行列。しばらく待つことに。

待っている間、周囲をチェック。数々の品評会で受賞する厳選された近江牛を取り扱っている、という証なのか、トロフィーやタテがいっぱい並んでいます。
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恐らく、お店で提供するご飯は新潟米のようです。
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すぐ隣の精肉店では対面販売のようで、買い物客も見えます。
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ようやく自分の番が回ってきて、席へ。すると、ひとり焼肉にもかかわらず6人席(汗)
お店の方は「順番通りご案内してますので、お気になさらずに」と心地よい対応。

ま、こうなったら孤独のグルメ・井之頭五郎、いや井之頭ゴロ子になったつもりでランチを楽しみます(笑)
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女子にはうれしい紙エプロンサービスもあります。さらに、肉の品質の良さを裏付けるような、片面焼き推奨の表示。
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メニューは鮮やかなサシの入った近江牛画像と、1000円前後と割安な定食メニューが並びます。
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おすすめランチもあります。
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さらにうれしい、定食のご飯おかわり無料。

どれもこれも食べたいやつばかりで、かなり迷いましたが、今回は希少部位が楽しめる数量限定の近江牛まかない定食1000円(税別)を注文。肉100g、サラダ、ご飯、スープの構成。
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で、すぐさまズラズラっとテーブル上に全お皿が並びます。
卓上のロースターで焼くわけですが、最初にお肉に添えられた牛脂を鉄板に塗りつけてから焼きます。
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牛脂自体も質のいいことがわかります。なんだか贅沢でもあり。
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最初見た時、肉の量100gはやっぱり少ないかな、と思いましたが、タレでもみ込んで塊のままお皿に盛られたらしく、広げてみると思ったより十分量(笑)

肉の部位も詳しいことはわかりませんが、サシの入ったものやタンらしきもの、赤身もあり、いろいろな味が楽しめることがわかります。
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ま、ひとり焼肉なんで、自分のペースで焼きながら食べていきます。
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まずはタレにつけて。醤油ベースの甘みが強い、皆が好きなやつです。さらに近江牛らしく、安定の美味しさ。うめ~
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ご飯にもワンバンさせてみたり。これもうめ~
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箸休めにサラダ。
千切りキャベツにコーン、マカロニ、トマトが加わり、胡麻ドレがかかっています。けっこうたっぷりとあります。
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かき玉スープも。
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この辺から、脳内BGMは孤独のグルメOP曲のンマヤーンマヤーンマヤーやーやーや~♪がずっとループ(笑)井之頭ゴロ子全開。
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ご飯とともに。
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キムチもお仲間に。近江牛最高。美味しい肉を食べると、さらに食欲がわく不思議。
で、箸休めのサラダがまだまだあるので肉追加。
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孤独のグルメにはうれしい50gという設定量。ハラミ350円。そして、ラストに向けてご飯もおかわり。
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またまたハラミを焼いては、ご飯に乗せて、さらに巻いてみたり。
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最後の最後に、お店推奨の(^^;;片面焼きでフィニッシュ。残ったタレも肉にかけてミニローストビーフ丼調に。
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完全燃焼ぎみに、あー喰った喰った。と、大満足。ま、こんだけ食べて1500円でおつりがくる割安さ。

店を出ようとすると、本格的に行列ができていて、納得の人気ぶりというか。これなら頻繁に焼肉も食べられるな、というお手軽さ。特にランチはコスパ最強。オススメです!

ヨ~イヤサ~♪

肉の醍醐 への口コミ

詳細情報

住所:京都市伏見区醍醐池田町1−1
電話番号:075-573-5329
営業時間:月~金:11:30~14:30/17:00〜24:00(L.O.23:30)
     土日祝:11:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:年中無休
公式サイト:http://kicchan.com/

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豆はな 豆はな