2017年9月11日 更新

2種の丼ぶりが美味しい!京都の老舗料亭和久傳の味をカジュアルに「はしたて」

京都駅構内、スバコにある人気の和食店「はしたて」です。ランチタイムは長蛇の列ができるほどの人気店。老舗和久傳の味が気軽に楽しめると評判です。

和久傳の味がカジュアルに楽しめます!

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京都駅内、スバコにある人気の食事処をご紹介します。スバコは、JR西口の正面にある、カフェからレストラン、雑貨、スーパーまでが入る伊勢丹が管理するちょっとした商業施設です。
新幹線や近鉄への乗り換えに場所にあります。
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今回伺ったのは「はしたて」、ランチタイムには長蛇の列ができるほどの人気。
実は京都の老舗料亭、和久傳の味をカジュアルに楽しむことができるお店なのです。

和久傳は、明治3年、丹後峰山町の旅館からはじまりました。峰山町の老舗旅館として100年以上愛されてきましたが、昭和57年に高台寺近くに移転され、料亭として再スタートしました。
店名の「はしたて」の由来は、和久傳創業の地、丹後の観光名所「天橋立」にちなんでつけられました。
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京都駅という場所柄もあり、入り口の横のスペースでは、お弁当やお土産も販売させています。
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店内は飾り過ぎず、シンプルで上品な空間です。
4人掛けのテーブル席がメインで、2人掛け、相席にも使われる大テーブルといった構成。
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こちらは相席にも使われる大テーブルです。
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はしたては通し営業ですが、時間によってメニューが変わります。
ランチタイムは15時までで、17時までは丼ぶりものと茶菓、17時からはお鍋などのメニューが頂けます。
はしたての名物と言えば、海の幸と山の幸の2種類の丼ぶりが楽しめる「はしたて丼」です。旬のものを使い、月替わりになっています。
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高級魚、金目鯛をふんだんに使ったセットや、旬の食材を使った季節替わりのメニューなど、
季節のものを楽しめるメニュー構成になっています。
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その他、鯛の胡麻味噌丼や鯖寿司、一風変わった素麺なども人気です。

2種の丼ぶりが楽しめる「はしたて丼」

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やっぱり名物の「はしたて丼(1728円)」をオーダーしました。
9月は、炙りカツオ丼と野菜かき揚げ丼、お味噌汁と菜菹(さいしょ)がセットになっています。
そういえば、丼ぶりを2種類楽しめるメニューってあんまり見かけませんよね。
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菜菹(さいしょ)とは、漬物の古い呼び名のことです。
しっかりしたお漬物を使っていることに、お店のこだわりを感じます。
丼ぶりのよき箸休みになります。
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こちらは炙りカツオ丼。なんとも上品なビジュルアルです。
注文時にご飯の量を訪ねてくれるので、お好みをお伝えください。
こちらは並サイズです。
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大根おろしに味付けがされていますので
ご飯、炙りカツオ、大根おろしを一緒に頂きます。

まず、感じるのご飯そのものの美味しさ、さすがの一言です。
新鮮で食感のいいカツオに、薄く上品に味漬けされた大根おろしがよく合い、
一体感のある丼ぶりです。
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こちらは、山の幸をふんだんに使った野菜のかき揚げ丼。
見た感じは、他のかき揚げ丼とさほど変わりはありませんが、、
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