2017年6月26日 更新

【保存版】京都オススメの美味しい冷麺!夏本番に向けてまとめてみました☆【厳選6店】

これからさらに暑くなる夏本番に向けて、京都オススメの冷麺をまとめてみました。和風もあり、四川風もあり、変わり種もあり。

京都の美味しい冷麺の筆頭「中華のサカイ」

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京都で一番美味しい冷麺は?と聞かれて、恐らく大半の人がここを推すと思われる代表店。テレビや雑誌でもおなじみで、全国的にもよく知られ1日に500食は出る人気冷麺。夏場だけでなく、こちらでは通年食べられ、さらにお取り寄せも可能。一子相伝のタレは一度食べたら病みつきになるほど。

始まってます!中毒性ありな夏季限定涼麺「マンボ飯店」

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西院にある、一度行くと、リピート率高い人気中華店。平日のランチはこの時期限定の暑い夏にふさわしいメニュー、芝麻彩菜涼麺(チーマーサイサイリャンメン)。具にはいろんな地野菜が色鮮やか盛り込まれ、麺は有名店「麺屋棣鄂 」のもの。パンチの効いた芝麻醤ベースのタレが食欲をそそる美味しさ。今月26日から開始。

創業70年の京都老舗うどん店の夏限定冷麺「冨美家(ふみや)」

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錦市場のほど近くにある、創業70年の老舗。地元民には超おなじみで、百貨店やスーパーでこちらのうどんパックは定番商品。手頃な値段で食べられる名物・冨美家鍋(鍋焼きうどん)が通年人気だが、この時期はなんといっても夏季限定メニューの焼豚冷麺。うどん店の冷麺ということで、出汁感もあるタレが特徴。具もたっぷり入って690円はリーズナブル。

夏季限定の冷し汁無し担々麺は本格四川風で刺激的「三国志」

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宇治市三室戸にある本格四川風担々麺が食べられるお店。担々麺は辛さでいろいろ選べるメニュー。中でも「地獄の麻辣担々麺」は辛いもの好きならついトライしたくなる人気メニュー。そして、夏季限定の冷し汁無し担々麺は肉味噌に花椒やナッツがのった本格四川風。よりクセのあるものが好きな人にはパクチーの増量も可能。

老舗広東料理店の流れをくむ冷麺「ハマムラ」

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京都府庁すぐ。大正13年創業の京都で初めての中華料理店「志那料理店ハマムラ」の流れを汲むお店。すでに5月から始まっている冷し中華980円は全粒粉麺で酢が効いたさっぱりタイプ。これからさらに暑くなり、食欲がなくなる時期にピッタリ。

隠れたうどんそば丼の名店の変わり種の茶そば冷麺「招福亭」

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六条新町にある有名店。お店自体はうどんそば丼の老舗のようだが、昨年リニューアルオープンされた新しめの店舗。こちらのそばは全て茶そばになっていて、冷麺ももれなく茶そば仕様(笑)彩りよく盛られた具だくさんな冷麺。そして、麺を持ち上げるとさらに鮮やかな茶そばのグリーンが登場し、全体的に彩り豊かな冷麺。
いかがでしたか?どの冷麺も個性的で、夏の暑さや疲れを癒やしてくれたり、さらに身体に刺激を与えてくれたり。いろんなシーンで使い分けができそうな冷麺たち。これからますます美味しくなりますね。

ヨ~イヤサ~♪

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豆はな 豆はな