2019年10月15日 更新

京都の新星、フュージョン寿司!烏丸御池の「シーテアトロ」

烏丸御池からほど近い高倉六角、5月にオープンしたフュージョン料理の「シーテアトロ」へ行ってきました!ランチとディナーあわせて紹介させてもらいます!

創作すぎる美しいお料理

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創作料理の枠には収まらない、フュージョンやイノベーティブと呼ばれる料理を提供する「シーテアトロ(c teatro)」をご紹介。
場所は烏丸御池から徒歩5分ほどの六角高倉にあります。スタイリッシュな外観から期待が高まります。
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コンセプトはシェフズテーブル。
キッチンと客席が一体化した料理のライブ感を目の前で楽しめる特等席。
テーブル席はありませんので、2・3人での来店がオススメです。

ランチとディナー、両方楽しんできました!
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まずはランチのSushiプレートからご紹介。
サラダなんですが、見たことのない凝ったサラダにまず驚きます。
色も鮮やかで身体に良さそうな感じしかしません!
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身体にいいとされているスーパーフードなども含め、様々な種類のお野菜を趣向を凝らした食べ方で。特製のドレッシング、ソースをかけてどうぞ。
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サラダとスープの後は、メインのお寿司に。
アメリカ帰りの2人のシェフによるフュージョン料理。
鮮やかなサラダの後なので、さらに期待が高まります。
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こちらがシーテアトロのフュージョン寿司。
わさびと醤油のお寿司しか食べてこなかったので、この情報量が多いお寿司に理解がついていきません(笑)
ネタ自体は、マグロやサーモン、鯛といった定番のものを使っています。
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まぐろ赤身のお寿司はこんな感じに。キャビアが添えられています。
奇をてらったのではなく、組み合わせも計算され、一貫の寿司というよりは、ひとつのお料理に近い完成度の高さです。
すべて美味しくいただきました。
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カフェをいただいて、斬新で充実のランチは終了。
予備知識なく寿司のランチを食べたいって理由で、入店されるとちょっと驚きますね、きっと。

ディナーも驚きがたくさん!

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後日伺ったときのディナーもご紹介。
前菜のプレート。かわいらしい組み合わせ。
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鮎のエスカベッシュ。
エスカベッシュとは地中海料理のひとつで、日本でいうところの南蛮漬けのような調理法。
鮎の旨味と酸味が重なりあった一品。
付け合わせのお野菜も美味。
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夜もお寿司がいただけますし、1貫から注文できることができるのがまたうれしい。
ネタはその日の仕入れによって異なりますし、お任せでお願いすることもできます。
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最近増えてきた、うにくもシーテアトロにかかれば、このようなビジュアルに。
肉とウニの絡まり合い絶妙な美味しさ。大葉がいいアクセントに。
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メインにオーダーした岩手短角牛の低温料理。3種の岩塩が添えられていて、食べ比べを。
旨味の強い短角牛の赤身を低温調理することで、さらに旨味が増します。
そして、その旨味を引き立てるのが3種の岩塩。
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デザートはティラミスに。マスカルポーネチーズの酸味とココアの苦みがベストマッチ。
定番のデザートですよね。

創作料理の域にとどまらない料理の幅に少しびっくりしますが、
どのお料理も完成度が高く、オススメです。

まだまだ穴場なので、ぜひ伺ってみてください!

クチコミでの評判

基本情報

店名:c teatro (シーテアトロ)
住所:京都市中京区六角高倉東入る堀之上町119 岡松ビル1F
電話番号:075-256-0104
営業時間:11:30~14:00 / 17:00~23:00
定休日:火曜日
関連ページ:http://mgfoods.co.jp/c_teatro/

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この記事のキュレーター

つきはし つきはし