2022年7月28日 更新

ひんや〜り!京の夏の風物詩・足つけ神事で無病息災を祈る『下鴨神社 御手洗祭』

今年もひんやり足つけ神事の季節がやって来ました!2022年の開催は7/22〜7/31です。

下鴨神社の夏の風物詩

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暑くてたまらない季節が訪れたら、それは御手洗祭りの季節がやって来たと言うこと!
毎年楽しみにしているお祭りです。
今年は出店も多く出ていてここ数年で一番の人手のように感じました。
もしかしたらコロナ禍前よりも多いような?
そうそうこれが夏だったよなぁ〜なんて、懐かしく嬉しく思いました。
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食べる系の出店以外に新鮮野菜の出店まで。
ちゃっかり夏野菜をお安くゲットしました。
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何かお酒に合うおつまみはないかな〜?と歩いていたら美味しそうなものを発見!
ドロドロに煮込まれたどてやき♡
濃いめの味付けがビールと合う♡
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さてさて、ちょっとずつつまみながら歩いていたら南口の鳥居に到着。
鳥居の奥の人だかりは加茂みたらし茶屋のみたらし団子の列!去年までは並んだとしてもここまでではなかったのですが、今年はすごい行列でした。
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楼門をくぐればすぐそこです。

今年も無病息災を祈って

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平安時代から無病息災を祈って続く御手洗祭り。罪や穢れを祓い、疫病や安産にもご利益があるといわれています。余談ですが、みたらし団子の由来にもなっているそうです!
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お灯明料として一人300円を支払い、奥でろうそくを受け取ります。
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前の方からはキャー!と言う声が。声?叫び?笑笑
湧き出ている水はとっても冷たく、どんなに暑い日も足をつければ汗がさぁぁぁと引いていきます。笑
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ろうそくに火を灯し、祭壇にお供えします。
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池を後にして、ご神水授与所で御神水を頂きます。
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こどものかんむしふうじに特に効験があるとされる〝鴨の神石〟
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お野菜がたくさん祀られていたのですがどこにも解説のようなものがなく、、、豊作を願ってということなのか、神様にお供えをしているのでしょうか?

御手洗祭りの後は〝さるや〟でひと休み

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食べることで身体を清め、元気の気(け)をいただき、無事息災に過ごせるようにとお祈りした故事が由来のお餅。
ほっとする優しい甘さです。
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今年は例年に比べ大賑わいの御手洗祭り。
暑ーい夏にひんやり気持ちいい!
31日まで開催中ですので、ぜひ皆さんも夏を感じに行ってみてください♩

アクセス情報

◾️住所
下鴨神社
京都市左京区下鴨泉川町59
◾️日程
2022年7月22日(金)~31日(日)
9:00~20:00
・灯明料300円
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