2016年7月2日 更新

街の定食屋の域を超えた小料理店風情。「料理 まる福」@千本丸太町

千本丸太町から少し入ったところ「料理 まる福」でランチ。

こじんまりした街の定食屋

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二条駅から千本通を北へ。700mほどあるので、15分ほど歩きますかね。千本丸太町までは行かない、千本竹屋町通東入にお店がある。お店の名前は、まる福。和定食のお店だと聞いてやってきたのだ。
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店内はカウンター6席、あとは2人掛けテーブル2、4人掛け1というこじんまりしたお店だ。小さくジャスが流れていて、ウッディな感じでちょっと洒落た小料理屋というか、割烹というかな雰囲気なのだが、これで、街の定食屋さんというのだから驚きですな。

ランチメニューはこんな感じ。ちなみに夜メニューも定食メニューをランチと同額で頂け、煮魚やらの単品メニューも増強されるようだ。 2人ともまる福定食にして、嫁は海鮮フライ、私は豚の生姜焼をチョイス。

ボリュームも満点の手の込んだお料理

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じゃじゃんとまる福定食豚生姜焼版がででんと登場。品数、非常~に充実。 メインの皿はあとで説明するにして、小鉢が2つも付いているのがうれしい。糸昆布とちくわに厚揚げの炊きもの、それにカニカマとキュウリのマヨ合えは御飯を引き立てる脇役としては非常~に適切ですな。 

白御飯はかなり多め。エノキタケとわかめがしっかり入った味噌汁は出汁も味噌味もしっかり濃い口で、これだけでおかずになりそうな。
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お刺身は大き目の鯛2切れととカンパチ1切れ。ということは、これで¥150ってことですねぇ。非常~に良心的。。
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メインの皿。生姜が効いた甘辛い味付けが白飯ガッツリ系男子の心の琴線に触れまくるお味。(ちなみに御飯大盛り+¥100。お代わりは¥150だったように記憶。) 

付け合わせのキャベツから何からちゃんと旨し。定食屋と洋食屋のキャベツの千切りは違うのだ!と力説した友人がいたのだが、洋食店的切れ味のよさ、ポテサラも優しい酸味で嬉しい。しかし、どれもこれも白飯に激しく合いますな。
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嫁の海鮮フライもででんと登場。カキフライにエビフライ、白身魚のフライに玉ねぎ、というこれまた鉄板な布陣。あとは同じだが、これもしっかりボリューム大! 

次回はこれを食べようっと。
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