2019年12月27日 更新

【北野天満宮】クリスマスは天神さんへ!年末の風物詩 北野天満宮『終い天神』へ行ってきました♪

毎月25日に開催されている北野天満宮の天神市。年末は東寺の終い弘法と共に更に活気づき、「終い天神」と呼ばれています。骨董品や正月用品を求める沢山の人でにぎわっていました。(12月25日開催。)

京都年末の風物詩 北野天満宮『終い天神』

北野天満宮は947年に創建、全国の天神社・天満宮の総本社です。
学問の神様として広く知られており、菅原道真公を祀られています。
毎月25日は道真公の誕生日と命日に当たり、縁日が行われています。
年末は『終い天神』と呼ばれ、1000店もの露店が所狭しと並び、毎年15万人ほどの人で賑わっています。
縁日や境内の様子と、個性的で珍しいなと思ったものを売っているお店を紹介したいと思います。
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縁日ではおおよその棲み分けは決まっているようで、一ノ鳥居付近から楼門まではフードが多かったです。
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一ノ鳥居付近の手描きの看板屋さん。
木に味のある書体の文字と絵がかいてあり、猫のイラストがやんちゃそうで可愛かったです^_^
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一ノ鳥居付近の陶芸屋さん。
ちょっと信楽焼風に見える様な…確認してませんが、現在放送中の朝ドラは信楽の女性陶芸家のお話なので、その影響かな?賑わってました。
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くるみの葉っぱを使用したアクセサリー。葉脈に色が染まり、とっても綺麗〜
珍しいので賑わってました。
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終い天神らしい正月飾りもありました。
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楼門付近。こちらもフード店が多く、良い香りに誘われました。
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2020年の干支は『子年』。
今年もジャンボ絵馬が登場です!
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絵馬所前では猿回しが行われていました。
芸達者なお猿さんに歓声が上がってました!
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三光門を抜けて、本殿へ向かいます。
受験シーズン前なので、学生さんが結構お参りされていました。
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初詣の準備でしょうか?
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北野天満宮の境内で早めに開花する雲龍梅のつばみが膨らんでいました。
開花が楽しみです。
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北門を出た通りは骨董品や着物店が多く軒を連ねています。
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和服のハギレや、お醤油屋さんのエプロン(1500円)など、レトロコレクターが喜びそうですね!
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能面や鉄製の急須など、骨董品のコレクターらしき人や海外の方も目を皿にして見ていました。
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参道東側。
こちらは衣料品店などが多いです。
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古着屋さん。紳士服が300円から‥安い!
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仏像ばかり置いている骨董品屋さんもありました。
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一の鳥居付近。一面に葉牡丹が売られていました。
生き生きしていて華やか、年末らしくて活気ついていました。
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参道西側は植木屋さんが多く、こちらではバラエティに富んだしめ縄が売られていました。
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ほぼ売り切れ…
何を売っていたのかな?紙には『目玉商品 迎春セット松葉牡丹入り』
と書いてあります。
松葉牡丹が入ってたらさぞかし綺麗だったんでしょうね…一目見たかった(^^;;
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寄せ植え専門店です。葉牡丹が入っているものが多かったです。
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こんな珍しい器に入った寄せ植えがありました。
和の雰囲気が京都らしいですね!
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珍しい苔玉屋さん。苔玉に植物を植えてて、苔玉が植木鉢がわりな感じです。
フキタンポポというお花の苔玉(1000円)を身内に購入。
育てるのは簡単そうなので長持ちすればいいな♪
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購入した二日後に、フキタンポポの花が1つ咲きました!
本当にタンポポに似ていて可愛い〜
しばらく楽しめそうな感じです。

終い天神 へのツイート

詳細情報

名称:北野天満宮 天神市 きたのてんまんぐう てんじんいち
所在地:京都市上京区馬喰町
開催日:毎月25日(終い天神は12月25日)
電話番号:075-461-0005
関連ページ:http://www.kitanotenmangu.or.jp/

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