2022年5月19日 更新

京都・先斗町で美味しい創作串かつとワインを楽しむ「侘家洛中亭」

先斗町に佇む、創作串かつとワインのお店「侘家洛中亭」で、一新されたコース料理をご紹介します。

先斗町に佇む創作串かつのお店

 (223431)

京都らしい町並みが続く先斗町。
電柱の地中化工事も終えて、すっきりした街並みに。
 (223432)

先斗町の四条と三条の中間地点ほどの場所に佇む、創作串カツとワインのお店「侘家洛中亭」が会食やデートにも使えておすすめです。
祇園の鶏料理店「侘家小暦堂」の姉妹店で、茶の菓で有名なマールブランシュが運営するお店です。
 (223433)

店内も落ち着いていて上品な雰囲気。
カウンター席がメインで、テーブルもあります。
夏季には、納涼床で食事も楽しめます。
 (223435)

この日は一新されたディナーコースの「京都串かつstyleコース」をお願いしました。こちらがこの日の食材です。
肉類や魚介など、色とりどりでテンションあがりますね。
 (223437)

海老のビスクからスタート。
濃厚な海老の風味が豊かで、クルトン代わりのパン粉がサクサクして美味しい。
 (223438)

続いて、キノコとボロネーゼの春巻き。
スタートからセンスが光ります。
パリッとした春巻きの皮の中から、きのこと鴨肉の旨味がきいたボロネーゼが。
創作系イタリア料理店でもでてきそう。
 (223439)

今日壬生菜とオレンジとデュカのサラダ。オレンジの酸味がきいていてサッパリと。
 (223440)

串カツの定番、海老。ニューカレドニアの天使のエビを使っています。
プリッと引き締まった食感は天使のエビならでは。
 (223441)

黒毛和牛のランプ肉。
肉の旨味がじわーって広がります。定番のネタですが、一味も二味も上質な味わいです。
 (223443)

えんどう豆のコロッケ。豆がもつ旨味を存分に味わえます。味を引き立てくれる塩がおすすめです。
 (223444)

帆立貝柱。少し火がはいることで、ぷりっとした食感に。
 (223446)

串カツ屋さんで初めてみたかもしれないミニバーガー。
牛のパティが挟まっており、バター香る特製ソースと一緒に。
 (223524)

オシャレ感たっぷりのいくらとカモンベールのもなか。
いくらとカモンベールの塩味がよくあいます。白ワインによく合います。
 (223525)

京都ポークを使った定番の串カツ。創作系もいいですが、やっぱりド定番も外せませんよね。
脂の甘味がいいですね。やっぱりソースがあいます。
 (223526)

ソムリエが厳選したワインをたくさんラインナップされています。お料理や好みに相談してみてください!
 (223447)

侘家洛中亭のスペシャリテと呼んでも過言ではない、遊び心にあふれた創作串のきつねうどん。

衣の内側には甘く炊かれたお揚げさん。中にうどんと九条が挟み込まれています。新感覚の串、ぜひとも食べてもらいたい一品です。
 (223448)

最後は、鶏つくねととんぶり。
とんぶりとは、畑のキャビアとも呼ばれるほうき星の実の外側をむき乾燥させてものです。
プチプチ食感のとんぶりとふわふわのつくねがマッチします。

串はこちらで以上になります。追加もできますので、もう少し串カツを楽しみたい方は、スタッフさんにお願いしてくださいね。
 (223449)

〆のごはんものも盛りだくさん。
特製カレーと玉子かけごはん。
 (223450)

デザートは、祇園アイスプリン。
濃厚な味わいだけど、ひんやりしていてぱくぱくといけちゃいます。
 (223454)

今回のコースはこんな感じでした。
季節によってメニューが変わるので、そのときの楽しみということで。

遊び心があふれた趣向を凝らした創作串カツの数々。ぜひ伺ってほしいと思います。

店舗情報

店名:串かつ&ワイン 侘家洛中亭
住所:京都市中京区先斗町四条上る東側
電話番号:075-241-1616
営業時間:17:00~22:00
定休日:不定休
HP:https://www.wabiya.com/rakuchu/
24 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン

オススメの記事