2020年11月29日 更新

「福知山ワンダーマーケット」再開から再び休止へ☆新町商店街を中心に40店舗【福知山】

レトロな商店街、福知山の新町商店街中心に開催されていた「福知山ワンダーマーケット」☆11/22に今年2月以来の開催をされましたが、感染状況の悪化を受け今後については再び休止される事になってしまいました☆

再開を喜んでつかの間の休止発表

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関西圏などの飲食店や農家、もの作り作家さんなどが集結し、レトロなアーケード商店街から新たな賑わいを創出する定期市「福知山ワンダーマーケット」。

2016年10月からスタートし、毎月第4日曜日に新町商店街を中心に開催されています。
今年はコロナ禍により3月から休止されていて、この11月に久しぶりの開催となりました。

参加者の検温・消毒、参加登録した方には識別票を発行して管理。
人出の集中を避けるために新町商店街とその周辺に会場を分散させるなどの感染対策を徹底されていました。
会場分散とは言っても徒歩5分程度のエリアですから、より活性エリアが増え近隣であっても新たな発見もあるというメリットもありますね。

今回は程よい人出で人の分布も密にならずちょうど良い規模のイベントだったのではないかと思います。
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久しぶりの開催で出店者も参加者も楽しそうです。
ゆったりとした雰囲気の中、イベントの再開を喜んでいたところですが…。

今回の開催後、次回以降の開催を休止するという告知がありました。
今の感染状況の悪化によるもので、致し方ない判断ですね。

つかの間の喜びでしたがこのイベントの楽しさを再認識した上で、次の開催告知を楽しみに待ちましょう!

以下、今回の様子を紹介します。
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昔からの看板が多く残っているのが特徴的なエリアですね。
「新町商店街」の看板も縦横の通りに向けて交差点毎に設置されています。
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空き店舗を利用再生された「アーキテンポ」。
ここがイベントの中心地になり、総合案内と受付があります。

今回はコーヒースタンド「しずく舎」さんがこの場所の単独店舗で出店されていました。
結構余裕のあるスペースなんですが、複数店舗を入れて密になるのを防ぐ判断ですね。
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トイレもあって、休憩ゾーンであるにも関わらず意外に空いています。

この周辺に飲食関係のお店を置いてないためだと思います。
このへんの采配もよく考えられていますね。
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アーキテンポから歩いて5分くらいの会場。
隣は足立音衛門の姉妹店「丹波鶴屋」さん。
こうやって巻き込んで行くのですね。
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商店街に隣接した駐車場を利用した会場。

ここには飲食店を多く配置してアーケード内にベンチを置き、広いスペースで食事してもらえるようになっています。
これも上手いこと考えられていますね。
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シンマチサイト(SHINMACHI SITE)。

元家具店の1階部分をイベントスペースとして活用されています。
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ユーモラスな表現が人気のイラストレーター「たきまちさん」。

似顔絵を描いてもらえば”写真以上”に特徴を捉えた絵にびっくりしますよ。
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いろんなイベントを経験して見てきていますが、この福知山ワンダーマーケットの”運営力”はとても素晴らしいものです。

毎月開催という運営はとても大変なものだと思いますが、的確な判断と企画力、スピード感が必要ですし、再び休止への素早い判断もさすがだと思いました。

次回開催への動向はWEBサイト/SNSにて告知されます。

ところでこちらの公式サイトがとても分かりやすくてセンスのいいページになっていますので、是非一度ご覧になって見てくださいね。

イベント 基本情報

■イベント名: 福知山ワンダーマーケット

■開催場所:  京都府福知山市字上新町17 新町商店街とその周辺

■開催日:   毎月第4日曜日の10:00〜15:00

■公式サイト:    https://wonderfukuchiyama.net/


※ 2020年11月22日開催後、感染状況の悪化を受け、今後の開催を再び休止する発表がありました。
 次回予定は公式サイトにて告知されます。
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千恋し 千恋し

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