2016年2月14日 更新

四条南座 舞妓Haaaaan!もズラリ!「吉例顔見世興行」始まる!!【歌舞伎】

すでに11月30日から始まってる吉例顔見世興行。以前、歌舞伎入門でもお伝えしていましたが、今年のまねきも上がりました。早速その様子をご紹介します!

まねきも出揃って、壮観な南座

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朝10時前。すでに開場待ちの観客で入り口は大混雑。その人気の程が伺えます。
そして、しばらくすると・・・
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おや、舞妓Haaaaan! 追跡開始です(笑)

舞妓さんの登場でひときわ華やかな雰囲気に♪

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ひときわ華やかです。皆が周りに群がって撮影。モザイクでわかりませんが、皆デレデレ顔。かく言う私もですが(笑)
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この日は花街総見で、五花街の中の祇園甲部の芸舞妓さんが来られてました。「花街総見」とは舞や芸事の上達を願う芸舞妓さんが勉強のために桟敷席で見る恒例行事。舞妓は「まねき」を模したかんざしを挿し、役者の名前を書き入れてもらうという。これ以降も花街ごとに芸舞妓さんたちが代わる代わる観劇予定。より一層舞台が華やかに。
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今年は四代目中村鴈治郎の襲名披露公演でもありますが、個人的に気になるのは市川海老蔵の歌舞伎十八番・勧進帳。これ、大人気の演目なんですよ。弁慶ふんする海老蔵のにらみと花道の退場シーン。これは歌舞伎初心者の方でも鳥肌ものです!
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そして、南座周辺。歌舞伎発祥地が南座であるという石碑。歌舞伎が世界に誇る文化財であり、末永く後世に伝えたいという思いも込められています。全くそのとおり!
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そして、南座内に京料理のお店も。こちらは観劇しなくても気軽に入れるお店。もちろん観劇の休憩時間に利用する人も。以前、海老蔵夫人をこちらで見かけました。運がよければ役者さんにも逢えたりするのかも(笑)
今年はとにかく見所満載!この機会にぜひ!!

吉例顔見世興行への口コミ

吉例顔見世興行 基本情報

会場
京都四条南座
住所
京都府京都市東山区四条大橋東詰
電話番号
関連URL
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

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豆はな 豆はな