2018年7月20日 更新

【京都酒場めぐり】京都市役所北の隠れ家日本酒バー!美人女将のくつろぎ空間☆「和酒美ずき」

京都市役所北にあるビル奥にある隠れ家的日本酒バー。外観とは裏腹に坪庭を望む落ち着いた空間。ステキな有名美人女将がくつろいだ雰囲気を演出。

美人女将が営む有名日本酒バーが京都市役所北に移転

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二条通り。すでに1軒目で食事して、宵の口のハシゴ酒の2軒目。
私の呑兵衛師匠情報で、有名日本酒バーが移転してこの界隈にあるというので行ってみることに。
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ビルの1階。
もともとのお店は三条烏丸にありましたが、この界隈に移転。日本酒好きの方には有名なお店でウワサには聞いていましたが、今回が初訪問。
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ビルの一番奥。ちょっと隠れ家的であります。
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民芸調の引き戸のエントランス。
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そして店内は外観からは想像できない落ち着いた雰囲気。
L字型カウンター席背後には坪庭があり、植栽の緑が目にも優しく、それだけで和む空間。

さらに、ウワサに聞いていた和服姿の美人女将と初対面。華のある柔和な雰囲気で、同性の私でも思わずデレっとしてしまうステキな方。
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テーブル席もあり、グループで呑むにも最適。
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冷蔵ケースには日本酒の瓶が豊富に待機。滋賀のお酒中心に、他ももちろん。京都のお酒も。
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この日、たまたま偶然こちらのお酒「鈴正宗」の蔵元、滋賀・東近江市日野の矢尾酒造さんが来られてて。江戸後期創業で200年続く老舗。

で、せっかくなのでこちらを注文。面白いラベルです。迷彩柄の『鈴正宗』純米酒。

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インスタ情報が裏に!て、驚いてたら、最近の日本酒ではわりとあるそうです。時代は変わりましたね(笑)

しっかりとした辛口で滋賀のお酒らしい力強さ。華やかさもあり。
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カウンター上にはだし巻き玉子や万願寺唐辛子など、アテとなるおばんざいが並んでましたが、適当にいろいろと盛り合わせてもらったこちら。

おからをポテサラ風にしたものや、豚シソ巻き、具たくさんのさつま揚げなど。彩りも豊か。
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そして、お代わりはこちら。
不老泉(ふろうせん)でおなじみの滋賀・高島市の上原酒造「杣の天狗」。昔ながらの製法・木槽天秤しぼり、生原酒。純米吟醸の限定品。
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うすにごりタイプで、ピチピチとした微泡感。フレッシュさとコクがいい。
最後、会計は2000円程度。雰囲気からして、もっと高いかと思いましたが(笑)

途中、たまたま隣に座られた紳士となぜか銭湯談義(笑)後で聞くとスゴイ方だったそうですが、一期一会。居合わせた者同士が皆談笑しながらお酒を楽しめる、くつろぎ空間。それも、女将の人柄が引き寄せる賜物なのかも、と。ステキな時間でした。

ヨ~イヤサ~♪

和酒美ずき への口コミ

詳細情報

住所:京都市中京区榎木町91-2 二条スカイビル1F奥
電話番号:075-241-4007
営業時間:18:00~23:00
定休日:月曜日+不定休(月1、月曜と繋げて)
関連サイト:https://www.facebook.com/和酒-美ずき-1515029532120400/
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