2017年2月18日 更新

岡崎で本格信州料理を!ジビエ料理が名物! 「お狩場(おかりば)」

岡崎で隠れた人気の信州料理店 「お狩場(おかりば)」なり。猪豚料理を京都で出した走りのお店です。

ジビエが名物の信州料理店

やってきたのは、丸太町通の東のどんつき。岡崎神社の東隣にホテル平安の森があるが、その更に東隣のマンションの1F。信州料理、というかジビエ料理が名物なお店らしい。はっきりいって、なんとも不便な立地で京阪丸太町駅から歩くと20分は楽々かかる。
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外観からしてなんとも怪しい感じ。おずおずと店内に。マンションの1Fにあるお店だが、席数は非常に多い。6人掛けが標準だと思われる真ん中にコンロがあるテーブル席が5ほどで、カウンター風な席など全50席近くある結構巨大物件。
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マンションの1階に山小屋をすっぽり入れてみました的な雰囲気。薄暗く、且つ超雑然。この写真は、ま、その中でも一番整頓された風景。
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メニュー。猪豚料理を京都で出した走りのお店で、牡丹鍋に熊鍋!もスタンバイしているジビエ密度。(ちなみに熊鍋は在庫切れ、残念~)岩魚やらアマゴなど、清流系マニアック焼き魚もスタンバイ。更に更に、蜂の子にイナゴ佃煮がスタンばっているという、なんとも信州チックなラインナップ。
大将が伝票と鉛筆を持ってきて、これに書いて注文せよ!というシステムのようだ。
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まずは、このお店メインメニューな猪豚の串焼き(バーベキュー)で¥1450×2皿なり。串は抜いてあるが、薄切り肉をぎゅぎゅっと固めて焼いてあるもので、甘口に味付けした赤味噌タレが激しく食欲をそそる。サイズ感がわかりにくいですが、一本で、お洒落焼き鳥店の串3本分はらくらくあるかなりシッカリ量。
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いなご佃煮は¥340なり。ちょっと草原の香りがする川海老、という感じで、見た目はアレですが、なんの問題もなく食べられますな。佃煮なので力いっぱい砂糖を使っており、低糖質ではありませんが。もしかしておにぎりの具に入っていたら、いかなごのくぎ煮と思って食べちゃうかも。
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馬刺しは¥1130なり。最近、熊本産馬肉がほぼフレッシュな生状態で頂けるので信州産の価値がやや低下中。が、こちらも質は非常に良さそう。
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。