2017年10月1日 更新

お出汁の香りが店内に広がる!京都駅南の昭和食堂「食堂 殿田」

京都駅から徒歩5分ほど南へ、東寺通り沿い昭和食堂「食堂 殿田」なり。なんだか40年ほどタイムスリップしたようななつかしさ満載の食堂。

出汁の香りが広がる昭和食堂

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最近たまに書いている昭和の食堂巡りネタ、お店の名前は「殿田」
京都駅から徒歩5分ほど南へ、東寺通り沿いにあるまあこういう如何にも昭和!な雰囲気。店名は町名が由来のようだ。食べログに11:30「ごろ」オープン、と書いてあって10分ほど前に到着したら、もうのれんが出ていて「やっていますか~」と覗いたら既に先客1名なりでした。
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四人掛けテーブルが9、かな。美味しそうなだしの香りが漂う、意外に広めの店内。なんだか40年ほどタイムスリップしたようななつかしさ満載感。メニューは壁張りの短冊のみ。丼物とうどん、蕎麦を扱う街の食堂なのですが、初見なのでなににしようかなと悩んでいると、店員さんが「ここではたぬきうどんがお勧めですよ!」とのことで、それと肉うどん、親子丼をシェアして頂くことに。 
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暫しの後、まずは親子丼¥600がじゃじゃんと登場。ちゃんとシェア用のお茶碗と木匙が一緒にすっと出てくる。
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意外にしっかり目の味付けで、且つつゆだく。卵トロトロで上出来ですなあ。

優しく柔らかい京うどん

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ネギたっぷりの肉うどんは¥550なり。可愛らしいどんぶりからぶわんと良いだしの香りがテーブル上に広がるのだ。
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たぬきうどんは、あんかけで短冊に切った揚げさんがてんこ盛り。これで¥500なり。おろし生姜でポカポカと。
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うどんはまさに京都的に腰のないやわやわな優しいタイプ。胃腸が疲れ気味な時にツボにはまるお味ですな。たまにはこういうのもイイよねえとにっこり。

で、11:30になったとたんにお客さんが次々に入ってきて、我々がお勘定する際には9テーブルが埋まったのだ。いやはや人気ですな。
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レジ横の陳列台に、おいなりさんや巻きずしが置いてあるのも昭和。次回はこれと中華そばにしよう~、ご馳走様でした。また来ます。

食堂殿田 クチコミ情報

食堂殿田 店舗情報

店名:食堂殿田
住所:京都市南区東九条上殿田町15
営業時間:11:30頃~18:00頃 
定休日:不定休
TEL:075-681-1032

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。