裏寺町で長年愛されるレトロ洋食店
京都一の繁華街・四条河原町。商業施設「OPA」の西側、裏寺町には個性的なお店が多く、歩くだけでも楽しいエリアですよね。
今回は、裏寺町にある隠れ家のレトロ洋食店「クリーククロス」をご紹介します。かわいいひよこのキャラクターが目印。お店は地下1階にあります。
今回は、裏寺町にある隠れ家のレトロ洋食店「クリーククロス」をご紹介します。かわいいひよこのキャラクターが目印。お店は地下1階にあります。
階段を下りて店内へ。こちらにもかわいいひよこがお出迎えしてくれます。
店内は昭和レトロな雰囲気。テーブル席が中心で、店主が撮影した美しい写真も額に入れて飾られていて、アットホームな空気感が魅力です。
観光客というより、近隣で働く方や常連客が多い印象。通し営業なので、使い勝手の良さも人気の理由でしょう。
壁には達成済みのスタンプカードが飾られており、長年愛され続けてきたことが伝わってきます。
観光客というより、近隣で働く方や常連客が多い印象。通し営業なので、使い勝手の良さも人気の理由でしょう。
壁には達成済みのスタンプカードが飾られており、長年愛され続けてきたことが伝わってきます。
店頭にはメニューが掲示されていて、料理の種類がひと目でわかります。
ハンバーグやカツなどの定番洋食をはじめ、名物のオムライス、創作メニュー、さらにはカレーまでラインアップは実に豊富。種類が多く、ついつい迷ってしまうこと間違いなしです。
オムライス好きなら、一度は訪れてほしい名店です。
ハンバーグやカツなどの定番洋食をはじめ、名物のオムライス、創作メニュー、さらにはカレーまでラインアップは実に豊富。種類が多く、ついつい迷ってしまうこと間違いなしです。
オムライス好きなら、一度は訪れてほしい名店です。
今回は名物のオムライスがのった創作メニュー「海老カレーオムライス」を注文。サラダセットで1370円(税込)です。シンプルな食器にも、どこか懐かしさを感じます。
カレーやソースは別添えスタイル。こちらのオムライスは、組み合わせるソースや具材によってライスの味付けを変えているそうで、カレーにはドライカレーライスでした。メニューによってはケチャップライスなどになります。
カレーやソースは別添えスタイル。こちらのオムライスは、組み合わせるソースや具材によってライスの味付けを変えているそうで、カレーにはドライカレーライスでした。メニューによってはケチャップライスなどになります。
玉子は、いわゆるたんぽぽオムライスのような半熟タイプ。とろとろ過ぎない絶妙な火入れは、まさに熟練の技です。
まずはそのままひと口。スパイシーなドライカレーを、玉子のまろやかな旨みが包み込みます。このままでも十分に完成された美味しさです。
まずはそのままひと口。スパイシーなドライカレーを、玉子のまろやかな旨みが包み込みます。このままでも十分に完成された美味しさです。
そしてカレーをかけると、一気に表情が変化。ふわっと立ち上るスパイスの香りと、カレーのコクが加わり、味わいが幾重にも重なります。まさに渾然一体となったスペシャルカレーです。
丁寧に下処理された海老はプリプリの食感。たっぷり入っていて、海老の旨みと食感が単調になりがちなカレーに良いアクセントを加えています。辛さは控えめながら、コクがありフルーティーな味わい。贅沢感のある一皿でした。
次回は定番の洋食メニューもいただいてみたいところ。デザート類も評判なので、気になる方はぜひ。
アットホームな雰囲気と丁寧な接客も心地よく、長年愛されてきた理由がよくわかります。
昭和レトロな空間で、しっかりとした洋食やオムライスが食べたくなった時におすすめのお店。通し営業なので、河原町での買い物の合間にも重宝する一軒です。
次回は定番の洋食メニューもいただいてみたいところ。デザート類も評判なので、気になる方はぜひ。
アットホームな雰囲気と丁寧な接客も心地よく、長年愛されてきた理由がよくわかります。
昭和レトロな空間で、しっかりとした洋食やオムライスが食べたくなった時におすすめのお店。通し営業なので、河原町での買い物の合間にも重宝する一軒です。
店舗情報
店名:クリーククロス
住所:京都市中京区新京極通四条上る中之町576 丸仲ビル 地下一階
電話番号:075-213-5175
営業時間:11:30~19:00
定休日:不定休
住所:京都市中京区新京極通四条上る中之町576 丸仲ビル 地下一階
電話番号:075-213-5175
営業時間:11:30~19:00
定休日:不定休
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