2020年10月4日 更新

1日限りのアートイベント☆「ナイトウィズアート2020」開催!【京都市京セラ美術館】

街中でアートを楽しむ文化イベント「ニュイ・ブランシュKYOTO2020」に合わせて10/3(土)、京都市京セラ美術館では夜間開館すると共に、館内外を使いコンサートやパフォーマンスなどアートな秋の1日を演出しました☆

アートに救われる世界「ナイトウィズアート2020」

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「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)とは、パリで毎年10月の第一土曜日に開催されている、一夜限りの現代アートイベント。
姉妹都市である京都では、2011年より、パリのニュイ・ブランシュに着想を得て「ニュイ・ブランシュKYOTO」を開催しています。
そしてそれに合わせ京都市京セラ美術館でもこの日夜間開館を実施。
館内外を使いコンサートやパフォーマンスなど、この1日だけの贅沢なプログラムを企画、開催されました。

1日限りだからこその特別感。
特別な日だからこそ盛り上がる。

アートに音楽も取り込みながらとても素敵な秋の1日でした。

鈴木康広「空気の消息」

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京セラスクエア(メインエントランス)には一際目を引く巨大なオブジェ。

全長25mの迫力の作品「空気の人」。

空気だから透けて見える。
透けて見えるからどこにも馴染む。

それが「人」の形だからなんとなく安心感も。
不思議な優しさを感じるオブジェですね。
凄い存在感なんだけど幻想にも思える。
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館内にも関連作品の展示があります。
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夜にはライトアップによってまた違う雰囲気に。
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オオルタイチ × mama!milk × 京都市交響楽団

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オオルタイチ × mama!milk × 京都市交響楽団

京都にゆかりのあるアーティストたちのスペシャルセッション。
素晴らしい舞台で癒しの歌声・音色に、ここでも優しい空気が流れます。
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関連プログラム

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木村翔馬「水中スペック」

新しいデジタル技術による表現が、これまでにない感覚という不自由さを「水中スペック」と称し、そうした違和感を3DCGやVRによって表現する作品。

デジタルとアナログの間に絵画の在り方を考える。
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アンスティチュ・フランセ関西主催の「ニュイ・ブランシュKYOTO」プログラム。

ニコラ・フロック「Productive Structures」

写真や彫刻の手法で海中景観を表現するフランス人アーティスト。

お祭りには美味しいものも!

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ミュージアムカフェの「ENFUSE」によるビアカーで京都醸造のクラフトビールとか!

岡崎のワインショップ「etheivine」や「サルシッチャ!デリ」とか!

お祭りですから!美味しいものもいただきながら!

そういうえばここは左京でしたね(笑)
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芸術の秋。アートな秋の夜。良いですね!

新しい視点や考え方に触れるとパワーをいただける気がします。

毎年10月の第一土曜日に開催される「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)というアートイベント。
ここ岡崎だけでなく京都だけでもなく、全国で盛り上がって欲しいですね。

アートで世界は救われる。

イベント 基本情報

「ナイトウィズアート2020」   ※ イベントは終了しています

会場: 京都市京セラ美術館

    京都市左京区岡崎円勝寺町124

  https://kyotocity-kyocera.museum/  

日時: 2020年10月3日(土) 10:00-23:00

詳細: https://kyotocity-kyocera.museum/event/nwa2020
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千恋し 千恋し

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