2018年10月9日 更新

【京都焼肉めぐり】西陣の遊郭リノベーションの老舗焼肉店!コスパ最強でいつも人気☆「焼肉 江畑」

西陣界隈の老舗焼肉店。遊郭リノベーションの古い佇まいとカウンター席は店員が焼いてくれる昔からおまかせスタイル。いつも人気のお店。

廓(くるわ)の建物をリノベーションした老舗焼肉店

 (135297)

古いお店が立ち並ぶ西陣エリア。千本中立売少し南へ。
古い昭和風情が色濃く残る場所。千本日活の映画館や老舗居酒屋、スナックなど昭和好きにはたまらない雰囲気。

このあたりは昔、遊郭あったエリア。こちらは80年ほど前、廓(くるわ)の建物をリノベーション。最初は天ぷら屋、その後今の焼肉店になり、焼肉店としては創業40年ほど。
 (135333)

この日は休日で予約ができないので、直接店に行くとすでにカウンター席は満席。
カウンター席だと店員がお肉を焼いてくれます。最近ではそんなスタイルも珍しいですね。
 (135298)

今回はグループ席でもある座敷席へ。この後すぐに満席に。さすが人気店です。
 (135300)

 (135334)

 (135302)

 (135303)

メニューはこれだけ。最近の焼肉店と比べると、わりとバリエーション少な目。
肉の部位でもいろいろ上やら特上やらランクわけしてる店もありますもんね。こちらはなし。
なので、それだけ自信ありなもの1本!てことなんですかね。
 (135304)

まずは、瓶ビールでカンパーイ!プハァ~タレのかかった生キャベツが突出しで。とりあえず、片っ端から注文。
 (135305)

まずはナムル。箸休めには必ずいるメニュー。
 (135306)

見るからにいいタン。肉厚!タン生。甘醤油系のタレがいい。練りからしがたまりません。
 (135307)

九条ネギたっぷり乗せて、練りがらしとともに。いい弾力ととろける舌触り。んまい。
 (135308)

生シリーズ続きます。
ハツ生。こちらもちょっと食感がレバーっぽくもあるけど、それほどクセのない食べやすい部位。いいぞいいぞ~
 (135309)

こちらの名物メニューとも言えるどぼ漬け。さすが京都の老舗的なメニュー。自家製です。友人が知り合いでここで糠床わけてもらってる、と自慢してました(笑)

粉山椒がかかっていて、爽やかさもあり。こういうぬか漬けの酸味がさらに焼肉を美味しくさせます。
 (135310)

タン塩。うっすら山椒がかかっています。ちょっと垣間見る京都風(笑)いいタンなんで、炙る程度の生感残していいとのこと。
31 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【保存版】ディープすぎる西陣エリアのオススメ飲食店!京都ツウが最後に行きつく街!!それが西陣☆【厳選7店】

【保存版】ディープすぎる西陣エリアのオススメ飲食店!京都ツウが最後に行きつく街!!それが西陣☆【厳選7店】

最近ドハマりしています。なので、タイトルは当社比(笑)散策するにしても食事するにしても面白い街・西陣。かつては京都の中心的エリア。その片鱗を見つけるのもまた魅力のひとつ。今回は西陣エリアのディープな飲食店をまとめました。
【京都ナポリタン巡礼】懐かしすぎて涙レベルの昭和レトロ!熱々鉄板ナポリタンに大歓喜☆喫茶「ナポリ」【京都西陣】

【京都ナポリタン巡礼】懐かしすぎて涙レベルの昭和レトロ!熱々鉄板ナポリタンに大歓喜☆喫茶「ナポリ」【京都西陣】

ちょっとご無沙汰してた京都ナポリタン巡礼、再開です。昭和遺産とも言うべき古いお店が今も現役で立ち並ぶ千本通、中立売にある見るからに古そうな喫茶店。
【京都ランチめぐり】ディープエリア・西陣の激シブ老舗お好み焼き店!昔懐かしい昭和レトロ感☆「吾妻軒」

【京都ランチめぐり】ディープエリア・西陣の激シブ老舗お好み焼き店!昔懐かしい昭和レトロ感☆「吾妻軒」

ディープエリア西陣。千本一条通りにある見るからに古い店構えのお好み焼き店。中に入ると、これまた昭和レトロで、昔懐かしい雰囲気のお好み焼きが食べられるお店。ランチで利用しました。
【保存版】京都オススメの焼肉店☆やっぱり夏は肉!スタミナ満点の肉!肉!肉!【厳選7店】

【保存版】京都オススメの焼肉店☆やっぱり夏は肉!スタミナ満点の肉!肉!肉!【厳選7店】

お待たせしました!みんな大好きな焼肉情報です(笑)暑い夏を乗り切るには、やはり肉パワーは欠かせません。そこで、京都オススメ有名どころの焼肉店を集めてみました。
コスパ最強の京都老舗焼肉店!遊郭リノベーションの古い佇まい☆「焼肉江畑」【千本中立売】

コスパ最強の京都老舗焼肉店!遊郭リノベーションの古い佇まい☆「焼肉江畑」【千本中立売】

京都の焼肉店では老舗の域。カウンター席は店員が肉を焼いてくれるおまかせスタイル。今回は座敷席にて。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな