2016年2月26日 更新

二条高倉 文庫本片手に静かにゆったりと過ごす隠れ家的カフェ「月と六ペンス」【カフェ】

けっこう大御所的カフェのひとつではないでしょうか。ファンも多いです。今回は街中にいながら、静かでゆったりとひとりの時間を過ごせる貴重なお店。かの文豪サマセット・モームの小説にちなんだ店名。隠れ家的カフェ「月と六ペンス」をご紹介します。

古い昭和造りのマンションにある隠れ家カフェ

 (14980)

知らなければ見過ごしてしまいそうですが、これが看板。
 (14981)

なんとも人気のないマンション。心もとないかんじで階段を上ります。
 (14982)

そして、こちらが入り口。もう全くお店らしい気配ゼロです(笑)ほんとにここかしらん?と不安に思いながらガチャリとドアを開けると・・・

文庫本に囲まれた静かで落ち着いた空間

 (16860)

マンションではありますが、靴を脱ぐ必要はありません(笑)こんな内装になってるとは入り口からは想像がつきません。とても静かで落ち着いた空間。棚や窓際のカウンターにはすぐ手の届く位置にたくさんの文庫本が。これ、好きに読んでいいそうです。
 (16861)

そして、背後にはコの字カウンター内でもの静かなご主人。
こちらは店の雰囲気同様、静かにコーヒーを楽しみながら時間を過ごしてもらいたいお店。
なので、おしゃべり目的の茶しばく系の方には不向きなお店ともいえます(笑)

注文を聞いてから挽く自家焙煎コーヒー豆

コーヒーを注文すると、冷蔵庫から豆をとりだしてミルで挽く音が。パチパチといい音です。すると店内にいい香りが。もうそれだけで、体がゆるゆると癒されていきます。不思議な感覚です。
 (16836)

ほどなく、静かにコーヒーが運ばれます。とても香り高い。そして、気分に合わせて文庫本を広げてのんびり。
 (16835)

以前はあったメニューなんですが、バゲットサンド。トースト類の軽食もあり。
そして、この日は食後にこちらの文庫本を拝借して、なぜだか池波正太郎『男の作法』(笑)
ゆったりと過ごしましたよ。
例えて云うなら、温泉に入ったあとマッサージしてもらったかのような心地よさ。いつも、不思議とそんなふうに癒されるお店です。お疲れの方はぜひ(笑)

ヨ〜イヤサ〜♪

月と六ペンスの口コミ

月と六ペンス 店舗情報

■店舗名
月と六ペンス
■住所
京都府京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町62、杉野ビル2F
■電話番号
090-9058-8976
■営業時間
12:00~20:00(L.O)
■定休日
日曜・祝日・月1回不定休
■禁煙・喫煙
完全禁煙
■駐車場

■詳細ページ
http://ww1.tsukitorokupensu.net/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな