2016年2月26日 更新

二条高倉 文庫本片手に静かにゆったりと過ごす隠れ家的カフェ「月と六ペンス」【カフェ】

けっこう大御所的カフェのひとつではないでしょうか。ファンも多いです。今回は街中にいながら、静かでゆったりとひとりの時間を過ごせる貴重なお店。かの文豪サマセット・モームの小説にちなんだ店名。隠れ家的カフェ「月と六ペンス」をご紹介します。

古い昭和造りのマンションにある隠れ家カフェ

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知らなければ見過ごしてしまいそうですが、これが看板。
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なんとも人気のないマンション。心もとないかんじで階段を上ります。
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そして、こちらが入り口。もう全くお店らしい気配ゼロです(笑)ほんとにここかしらん?と不安に思いながらガチャリとドアを開けると・・・

文庫本に囲まれた静かで落ち着いた空間

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マンションではありますが、靴を脱ぐ必要はありません(笑)こんな内装になってるとは入り口からは想像がつきません。とても静かで落ち着いた空間。棚や窓際のカウンターにはすぐ手の届く位置にたくさんの文庫本が。これ、好きに読んでいいそうです。
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そして、背後にはコの字カウンター内でもの静かなご主人。
こちらは店の雰囲気同様、静かにコーヒーを楽しみながら時間を過ごしてもらいたいお店。
なので、おしゃべり目的の茶しばく系の方には不向きなお店ともいえます(笑)

注文を聞いてから挽く自家焙煎コーヒー豆

コーヒーを注文すると、冷蔵庫から豆をとりだしてミルで挽く音が。パチパチといい音です。すると店内にいい香りが。もうそれだけで、体がゆるゆると癒されていきます。不思議な感覚です。
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