2016年6月24日 更新

千本今出川西*テーマパーク?舞台?!作りこまれた世界観にうっとり「ヱントツコーヒー舎」【開店】

新店ぞくぞくオープン中の上七軒に、またまた注目カフェが誕生。民家をリノベーション、1年半かかって作りこまれた独自の世界観が圧巻。自家焙煎コーヒーもおいしい「ヱントツコーヒー舎」をご紹介いたします。

「まぼろし小路」のその先に・・・

 (40237)

 (40238)

京都は上京区、上七軒東の「まぼろし小路」を入った所にヱントツコーヒー舎はあります。
店名通り、屋根からぴょこんと突き出たエントツが目印です。

ですが「まぼろし小路」と書かれており…?間口が狭い上曲がっており先が見えません。
一体この先には何があるんだろう…不安と期待が入り混じりつつ足を進めると、そこには想像を超える世界が広がっていました。
 (40239)

テーマパーク?小劇場?細部まで作りこまれた世界観

 (40244)

 (40246)

人ひとりがやっと通れる通路の先に、これまた小さいドアが見えるので、その先がヱントツコーヒー舎のようですが…

今私はどこにいるの?過去?現代?未来?
ふと目についた標識には「まぼろし小路東入ル ドン突キ三分ノ一番地」。
そして空を見上げると、青空だったり夕焼けだったりと刻一刻様子が変わっていきます。
私もしかして時空を超えてきた?

…アプローチの作り込み感・世界観・完成度が高すぎて、「うわぁぁぁ〜」としばらく呆然。
この先には何が続くんだろう…?もはや想像さえできません。
 (40242)

テーマパークのアトラクションのような、はたまた小劇場の舞台セットのような。
細部に渡るまで凝ったつくりで、あれこれマジマジと見てしまいます。まだ入店さえしていないのになかなか先に進めない(笑)。

今から何かショーが始まりそうな雰囲気に、ワクワクが止まりません!
 (40245)

 (40240)

 (40247)

やっとの思いでドアを開けると、テーブルとカウンター合わせても9席ほどのミニマムなカフェが出現。
まぼろし小路ほどではないにしろ、こちらも細部に渡るまでこだわった造りで、小物もいちいち凝っています。
39 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大将軍*シェアハウスKnob 1Fにオープン!ランチにカフェにバーに使えます「kamon piu(カモン ピウ)」【開店】

大将軍*シェアハウスKnob 1Fにオープン!ランチにカフェにバーに使えます「kamon piu(カモン ピウ)」【開店】

大将軍・島津アリーナ京都(京都府立体育館)近くにオシャレスポット誕生!「シェアハウスKnob」1階に寺町で人気の「kamon」の2号店がオープンしたので訪問してきました。
5/31 上七軒にオープン「京都 珈道(CODOU)」

5/31 上七軒にオープン「京都 珈道(CODOU)」

上七軒「Pâtisserie café 3ème(パティスリーカフェ トワズィエム)」だったところに、新しくカフェがオープンしました。自家焙煎のコーヒーはじめ、スイーツやランチも味わえますよ。
【1/15 オープン】カフェもイカリヤクオリティ 自家焙煎コーヒーも飲める「IKARIYA COFFEE KYOTO(イカリヤコーヒーキョウト)」

【1/15 オープン】カフェもイカリヤクオリティ 自家焙煎コーヒーも飲める「IKARIYA COFFEE KYOTO(イカリヤコーヒーキョウト)」

「イカリヤ食堂」など市内に数店舗のレストランを構える「IKARIYA」グループ。どの店舗も大人気なのは皆さんご存知の通りですが、そのイカリヤが新店をオープン。今度はカフェで、しかもコーヒー豆を自家焙煎するというこだわりよう。オープン前から話題だったこちらをご紹介いたします。
12/28 オープン「立誠シネマ」から「出町座」へ・映画×本×カフェの新たなカルチャースポット誕生【出町桝形商店街】

12/28 オープン「立誠シネマ」から「出町座」へ・映画×本×カフェの新たなカルチャースポット誕生【出町桝形商店街】

2017年7月に惜しまれつつ閉館した、元立誠小学校の「立誠シネマ」。クラウドファンディングを経て、出町桝形商店街に「出町座」として装い新たにオープン。映画だけでなく、書店にカフェの機能も兼ね備えた魅力あるスポットです!
西陣の新定番✳︎悶絶級の厚み★夏にこそ暑✖︎厚★KnotcCafe(ノットカフェ)【上七軒】

西陣の新定番✳︎悶絶級の厚み★夏にこそ暑✖︎厚★KnotcCafe(ノットカフェ)【上七軒】

SNSで大ブレイク中のシグネチャーメニュー、だし巻きサンドとあんバターサンド。 熱い夏だからこそ暑✖︎厚!卵とあんバターでたっぷりプロテインチャージ★ これを食べずして西陣散策は終われない★

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

デブ子デラックス デブ子デラックス