2022年8月20日 更新

京都駅エリアの名物食堂!夏でもうまいアツアツの鍋焼きうどん「糸ちゃん」

京都駅の東側、再開発がすすめエリアの変わらい大衆食堂「糸ちゃん」。人気の鍋焼きうどんや、名物のホルモン天ぷらをご紹介します。

京都駅エリアの名物食堂!

 (227929)

京都駅の東側、いわゆるディープなエリアでしたが、近年は多くのホテルができたり、また京都市立芸術大学が建設中だったり、街の雰囲気が大きく変わりつつあります。
変わりつつある街の中で、変わらない大衆食堂を紹介したいと思います。
お店の名前は「糸ちゃん」、地元民から長年愛されてきた食堂です。
 (227927)

うどんやそば、麺類をメインにした食堂です。
 (227930)

店内は昭和レトロな雰囲気が残ったまま。
うどん、そば、どんぶりのメニューがずらっと壁に並びます。
 (227931)

今回は一番人気の名物メニュー。鍋焼きうどんの全部のせに。夏でも人気のメニュー。

海老天ぷら、玉子、牛すじがのったオールスターを、ねぎやしょうが、かまぼこが脇を固めます。
 (227932)

糸ちゃんのうどんは、割と細目で一般的なうどんと冷や麦の間といったところ。
コシが強い食感ではなく、柔らか目でスルスルと食べられるのが特徴です。京うどんに近いに歯ごたえですね。
 (227934)

海老天ぷらは衣たっぷりタイプ。
少し衣はがして、出汁を吸わせてうどんと食べるのが吉。素朴で飾らない味わい。
 (227935)

牛すじは柔らかく、少し甘めの味わい。お出汁がとの相性がバツグンですね。ぜひトッピングしてください。
 (227937)

風味豊かなお出汁に玉子をといて。まろやかな味変します。
ボリューム満点もお腹いっぱいになること、間違いなし。
夏に汗をかきながら食べる、鍋焼きうどんも乙なもんです。
 (227938)

「糸ちゃん」の名物といえば、ホルモンの天ぷら。

ミノとレバーがあり、5個以上から注文できます。
もちろんミックスもできて、ミノ3個 レバー2個で注文。

天ぷらというよりは、いわゆるフライやカツとに、自家製ソースがかかっている感じ。甘と甘辛、どちらか選ぶことができます。
 (227939)

こちらはミノ。
衣はサクサク、ミノはコリコリ食感。ソースがまた美味しく、おかずというよりお酒のアテといった感じ。お酒を誘う料理です。
 (227940)

レバーは臭みなしで、濃厚な味わい。
レバー好きの方は、絶対注文してほしい逸品です。
 (227944)

時間が昭和で止まったような空間。
次回は、ホルモンの天ぷらとビールも一緒に楽しみたいところ。

少し懐かしい空気に浸りながら、熱々の鍋焼きうどんはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:糸ちゃん
住所:京都市下京区屋形町7-1
電話番号:075-661-4023
営業時間:10:00~21:00
定休日:日曜日・月曜日
16 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン

オススメの記事