2021年2月26日 更新

【京都】寒くても食べたくなる、老舗『永楽屋』のパフェ

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。それでも食べたくなるパフェは美味しいからだけでなく、『永楽屋』喫茶室の木造建築の雰囲気もあると思います。ゆっくり一息ついてください。

『永楽屋』

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『永楽屋』は、辛いもの(佃煮)から甘いもの(菓子)まで取り扱う珍しい老舗。何故だか辛いものを食べていたら甘いものがほしくなるし、甘いものを食べていたら今度は辛いものがほしくなりますよね。そのどちらも満たしてくれるのでありがたい!

ゆっくりとできる喫茶室

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河原町四条にある『永楽屋本店』の1Fでは京佃煮や京菓子を購入することができ、2Fの喫茶室ではゆっくりを甘味をいただけます。木造建築で隠れ家的な雰囲気なので、都会の喧騒から離れることができる貴重な場所です。

寒い時期でも食べたいパフェ

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私はこの日、パフェを目的に訪れました。寒くてもこちらの雰囲気の中でいただくと、不思議と寒く感じません。ということで抹茶パフェをオーダー。抹茶好きの私を満たしてくれる『永楽屋』特製オリジナルパフェは、最初から最後まで抹茶の風味を堪能できます。
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まず永楽通宝をかたどったおせんべい?に目が行きます。アイスや餡子を付けて食べるとより美味しい。アイスは特製玉露で、黒蜜ときな粉がかかっている大好きな組み合わせ。その横には粒餡と白玉がピタッとくっついていています。その下には宇治抹茶ゼリーや生クリーム、栗、ハト麦ほうじ粒、粒餡、バニラアイス、宇治抹茶ソースに寒天がたっぷり入っているなんとも贅沢なパフェでした。結構な量ですが、そんなに甘くないのでペロリといけちゃいます。
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改めて見てもすごい量です…!
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柚子パフェも少しいただきましたが、とっても爽やか。和三盆の甘さが優しく、さっぱりしています。私はどちらかというと柚子パフェの方が好みです。
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柚子シャーベットが可愛い。その隣には特製蒸しカステラ(初めて食べました)と羽二重が寄り添っています。何度も思い出す美味しさでした。

詳細情報

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名称:永楽屋
住所:京都市中京区河原町四条上る東側
営業時間:10:00 -20:00
定休日:年中無休
HP:http://www.eirakuya.co.jp/
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