2017年3月23日 更新

【閉館】嵐山特集⑳百人一首ミュージアム「時雨殿」平安時代装束の着付け体験もできちゃう【観光】

※閉館しました。 嵐山特集第20弾は、日本を代表する古典文学『小倉百人一首』、その多様な世界を体感できるミュージアム「時雨殿(しぐれでん)」です。

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渡月橋から上流に向かい200mほどのところにあります。時雨殿は、藤原定家が百人一首を編纂した小倉山の麓である嵐山にて、百人一首の多様な世界を勉強できる場所です。

入館者には面白い企画がありまして、入館券に記載された「今日の一首」を、展示室内で発表される歌と同じ歌であれば、記念品が贈呈されます(^o^)

百人一首ゆかりの地として、臨場感たっぷりに楽しめる

ミュージアム内は、百人一首の世界が広がっています。百人一首にまつわる貴重な資料などの展示物が並びます。
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注目は、2階の平安時代装束体験です。
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平安時代の衣装を身にまとい、王朝文化を体験するコーナーです。無料で楽しめるとあり、とても人気です(^O^)

几帳や御帳台など、当時をしのぶ調度品を背景に、記念撮影をお楽しみいただけます♪(お気に入りの写真は、その場でシールプリント加工も可能 ※有料)。

※衣裳は男女それぞれ大人用、子ども用を用意しています。

※着装体験時間(都合により変更する場合があります) 10:00~12:00/13:00~16:00 ※都合により体験コーナーを実施していない場合もあります

こちらは、「夢舞台」。
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百人一首の歌の場面を華麗に表現し、展示されています。

春夏秋冬をテーマとした四季の歌の場面を、季節ごとに入れ替えられます。平安時代の貴族文化や、風俗を知ることができますよ。

こちらは、「歌仙人形」です。
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100人の歌人が勢ぞろい!歌仙絵をもとに、忠実に再現された100体の歌仙人形との楽しい出会いです。

解説パネルでは、歌の解説や歌人のプロフィールなどが紹介されています。後ろのパネルの色分けで、恋や四季などの分類がされているので、分かりやすいですよ♪

当時の平安装束を再現した展示もあります。
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120帖の大広間!

本格的な競技かるたの大会をはじめ、講演会やワークショップが行われます。
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窓からは、嵐山と保津川がパノラマに広がっています(^O^)
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中庭ととても綺麗で、二階にはカウンター席があり、こちらからも美しい景色を眺めることができます。
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ミュージアムショップもあります。

百人一首をテーマにしたマンガ「ちはやふる」や、百人一首に関わる本がおいてあり、自由に読むことが出来ます(^O^)
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歌の場面をイメージしたジオラマなどもあります。様々な展示を通して、百人一首の多彩な魅力を感じて下さいね♪

時雨殿への口コミ

時雨殿基本情報

名称
時雨殿
住所
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
電話番号
075-882-1111
営業時間
10:00~17:00 (最終入館16:30)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日休館)・年末年始
関連URL
https://www.shigureden.or.jp/

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この記事のキュレーター

アリー アリー