2019年7月14日 更新

【祇園祭2019】圧巻の迫力!長刀鉾の曳き初めが行われました!

令和初の祇園祭は1150年の節目の年だそうです。今年も山鉾の曳初めが各町内で行われ、長刀鉾の曳初めを観てきました!

令和初の祇園祭は1150年の節目の年

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祇園祭のはじまりは869年。疫病や災厄の除去を祈った八坂神社のお祭です。
古くは祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、7月1日から1ヶ月に渡り、神事や行事があります。
令和元年は1150年の節目の年にあたり、特別な行事が執り行われています。

長刀鉾の曳き初め

『長刀鉾』は前祭山鉾巡行のくじ取らずで、毎年先頭で巡行します。
毎回お稚児さんが話題になりますが、巡行の日には町名が変わるたびに稚児舞が披露されるそうです。
鉾頭にある大長刀も見事です。
曳き初め時には大勢の方が見学に来られていて、歓声が上がっていました。
曳き初めは一般の方も参加出来るので、大変人気のようです。
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動く美術館と言われている祇園祭の山鉾。
長刀鉾も豪華で美しい装飾品で飾られています。
綺羅を飾るようで、その美しさに魅了されました。
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いよいよ曳き初めのスタート。
音頭取りの掛け声とともに扇子の合図で、曳き手を中心に一般の方も一心に曳きはじめました
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ガタン!ガタン!と大きな音を鳴らしながら、途切れ途切れに様子を見ながら動いていました。
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無事に動き出した時には、歓声と拍手が湧き上がっていました。
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曳き初めにはお稚児さんと禿のお二人の姿も見ることができました。

長刀鉾 曳き初め へのツイート

基本情報

名称:長刀鉾 なぎなたほこ
住所: 京都府京都市下京区長刀鉾町26
関連ページ:http://www.gionmatsuri.or.jp/yamahoko/naginatahoko.html

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