2018年2月6日 更新

とろとろオムライスは必食!気軽に使える洋食バル「京都洋食 ムッシュいとう」

三条河原町からすぐ、「ロイヤルパークホテル ザ 京都」の地下1階にある「京都洋食 ムッシュいとう」のディナーをご紹介。本格洋食メニューが頂ける、円居グループの洋食バルです。

気軽に使える上品な洋食バル

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三条河原町からすぐ、観光や買い物にも便利な場所にある「ロイヤルパークホテル ザ 京都」。そのホテル地下一階にある「京都洋食 ムッシュいとう」さん、以前ランチブッフェをご紹介しましたが、今回はディナーメニューを。
美味しい本格洋食メニューをお手軽に頂けるとあって評判です。
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京都の洋食好きならご存知であろう「円居グループ」の洋食バル。

オススメなんですが、目印も小さくてホテルの地下1階ということもあり、まだそんなに混み合っていない穴場です。
また定期的にイベントもされており、この日はフィンランドからやってくるサンタクロース財団公認のサンタクロースやってくるイベントが行われて、子供たち大喜びでした。
イベントも要チェックですよ。
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地下1階にあり、レストラン内は外の喧騒が嘘のような落ち着いていて上品な空間です。
コースではなく、アラカルトで気軽に頼めるのがうれしいところ。

京都府の現代の名工にも選出された総料理長 伊藤道彰さんのお料理を心行くまで堪能して下さい。
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テーブル席がメイン、席間も広めなのでゆったりとお食事を頂くことができます。
オーソドックスなメニューでありながら、センスが光るお料理を頂いてきましたので、ご紹介させて頂きます。

シンプルに美味しい洋食メニュー

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かわいい容器で運ばれてきたのは、スモーキーな鴨が美味しい鴨の燻製サラダ(800円)

お野菜は、バーニャカウダやサーモン燻製サラダ、シーザー風サラダなどもあります。
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白ワインにもよくあう、野菜と千鳥酢のピクルス(300円)。
ちなみにグラスワインは300円~、ボトルワインの1800円~とかなりお値打ちな価格設定で、つい飲み過ぎてしまいそうになります(笑)
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ミンチカツレット ムッシュいとう風(800円)
アツアツの鉄板にミンチカツレット、真っ白のチーズソースがたっぷりかかっていて、見るからに美味しそうな一皿。
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ミンチカツレットとソースの間には、トマトスライス。
揚げ焼きされたミンチカツレットの火加減もバツグンでジューシーです。
デミグラスソース、チーズソース、トマトの酸味のバランスもよく、一口にミンチカツといっても、他のミンチカツとは一線を画す美味しさです。
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豚ロース肉のチーズカツレット(800円)

ソースの上には上品なカツ、見た感じはとてもシンプルですが、、
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カツにナイフをいれると、見ての通りチーズが溢れてきます。
サクサクでジューシーなカツレット、トロトロのチーズ、ソースが織りなす、三位一体的な美味しさがたまりません!
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ハンバーグステーキ デミグラスソース(800円)
自家製のデミグラスソースをまとった、ハンバーグステーキはふっくらとジューシーで食べ応えあり。ハンバーグ好きも納得も一皿に仕上がっています。
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パスタメニューも複数ありますが、その日によって異なります。
この日は3種類あり、その中から、ほうれん草を練り込んだタリエテッレパスタをオイルベースのソースで頂きました。
ベーコンの旨味が広がるソースと、生パスタ特有のもちもち食感がたまりません!
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洋食メニューの定番、ムッシュのオムライス(750円)もマストオーダーの一品です。
オムレツとケチャップライスのシンプルなオムライスですが、そこにはムッシュの遊び心が、、
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運ばれてきた後にスタッフの方が、オムレツにナイフをいれてくれるのですが、
このようにトロトロな感じの仕上りに。
隣の席でこれをされちゃうと、ついつい追加でオーダーしてしまいます。

このビジュアルから十分伝わると思いますが、とろとろ玉子とケッチャプライスは、シンプルながらも完成された味わいで、満足感の高いオムライスです。

河原町三条という便利な場所にありながら、気軽に使える重宝する洋食バルです。イベントも定期的に開催されているので、HPもチェックしてくださいね。

京都洋食 ムッシュいとう クチコミでの評判

京都洋食 ムッシュいとう 店舗情報

店名:京都洋食 ムッシュいとう
住所:京都市中京区三条通河原町東入ル ロイヤルパークホテル ザ 京都 B1F
電話番号:075-241-1144
営業時間:
朝食/7:00~10:00 ランチ/11:30~15:00(L.O.14:30) ディナー/17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:なし
店舗HP: http://madoi-co.com/restaurant/monsier-itoh_kyoto/

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つきはし つきはし