2020年7月12日 更新

日々に寄り添う季節の焼き菓子☆カフェ「吉村工務店 / 焼き菓子『日はうたう』」【一乗寺】

一乗寺の閑静な住宅街の中、オシャレな建物の工務店の中に素敵なカフェがあるのです☆工務店としてのショールーム的な役割もあり、とても贅沢な空間でこだわりのカフェメニューがいただけます♪

ひとときの息抜きにどうぞ

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こちらは「吉村工務店」という会社そのものですが、「焼き菓子『日はうたう』」という看板も掲げられています。

もちろん、普通にカフェとして利用できる場所なんです。
カフェでお茶しながらこの空間を楽しんでもらおうという工務店としてのショールーム的役割を担っているんだそうです。

開放的で自然の採光を取り入れた空間はとても清々しい雰囲気。
地域の方の憩いの場所にもなっており、とても気軽に楽しめるのです。
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コロナ禍対策のこともあり、現在のイートインは手前の部屋と中庭の席の2組のみ。

空いていればとても贅沢なスペースです。

行かれる前に確認をされた方が良さそうですね。
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中庭は高い天井からたっぷりの自然光。

この美しい光は最高です。
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日々に寄り添うとは

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”日々に寄り添う”とは

やはり季節を感じることでしょうか。

旬の果物やお野菜を味わうことや、それらを使った菓子をいただいたり。

またそれを美味しくいただくためのメニューに思いを馳せたり。

世の中の動きがどうであれ、自然の恵は自然の営みとともに享受され我々に寄り添ってくれます。


そんな旬の素材で作られたお菓子や飲み物ををいただくと、気持ちがホッと楽になりますね。
写真は「文旦ピール入りレモンマフィン」
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かき氷も始まってます。

梅 、 林檎 、苺 、抹茶 、みぞれ 、甘夏。フレッシュです!
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この時はかき氷の後、黒豆茶を出していただきました。

このホッとするサービス。ココロ温まります。
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プレーンのスコーン。

追加でお試しの感覚で頼みましたが、ジャムと生クリームも付いてボリュームたっぷりのもの。
このお値段を知ると申し訳なくなりました(笑)
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コーヒーは本来ハンドドリップだったそうですが、日によってスタッフが変わることでの差をなくすために、サイフォンで淹れられています。

こういう真摯な姿勢は素晴らしいですね。
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この中庭の優しい光も、吹き抜けの天井から隅々まで降り注いでくれます。

たとえ曇天の日でも雨の日でも、そこにいるひとやお菓子やお花たちに優しく寄り添ってくれます。

欲張らず、気負わず、優しい気持ちでひとときを過ごしてみて下さい。

元気が出るかも知れません。
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焼き菓子『日はうたう』 SNS

吉村工務店 / 焼き菓子『日はうたう』 基本情報

店舗名:  吉村工務店 / 焼き菓子『日はうたう』

住所:   京都市左京区一乗寺塚本町103

電話:   075-701-5448 

営業時間: 月・火・金・(土)  11:00-17:30
      木        11:00-14:30

定休日:  水、祝・日 (土不定休)

詳細:   https://www.instagram.com/ysmrkmtn/

      http://yoshimura-koumuten.com/
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千恋し 千恋し

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