2018年5月1日 更新

【京都GWイベント】全国から古本ファンが集結!国内最大の屋内古本市!!絶賛開催中「春の古書大即売会」

本日からスタートした京都勧業会館みやこめっせ開催中の「春の古書大即売市」。地元民はもとより全国から古本ファンが集い、初日から大フィーバー。その様子をご紹介します。

初日から大盛況!

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ゴールデンウィーク、5月1日から5日まで開催される京都古書研究会主催の京都三大古本まつりの一つ「春の古書大即売会」。その初日の午前中に行ってきました。
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今回の会場、京都勧業会館みやこめっせ1階の展示会場。
オープン前から多くの古本ファンが行列をつくり、その人気のほどがうかがえます。
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午前中から会場入りしましたが、すでに平日とは思えないフィーバーぶり。
今回で開催36回と回を重ね、歴史もある古本イベント。
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屋内の古本市としては国内最大級だそうです。1階第2展示場の東側半分のスペースに展示される古書の数は50万冊以上。

秋に開催される「下鴨納涼古本まつり」では、世界文化遺産、下鴨神社の糺の森を会場とし、こちらも野外古本まつりとしては国内最大の古本数を誇ります。
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屋内古本市のいいところは、その立地や天候に左右されない良さ。トイレ完備、館内には飲食スペースもあり。
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そして、野外開催では保存状態に影響するレアな書籍や美術品なども、ここでは出品。
地元民としては恒例イベントですが、GW中ツアーを組んで全国から古本ファンが集結するほどの人気イベントなんだとか。
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とにかく、稀覯書・古典籍等から学術書・美術書・洋書・文学・絶版マンガ・文庫・新書に至るまで、いろんなジャンルが目白押し。
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会場には手荷物預り処もあり、身軽で読書三昧も可能。さらに大量買いする人にとっては大きなバック持参でも安心。
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初日でレジはかなりの行列で、大量買いされる方も多数。もしかしたらキャスターつきバック持参だといいかもしれませんね。

今回私も1冊500円程度でこの3冊を購入。GW中雨予報もあったりで、そんな時には特にオススメのイベント。思わぬお宝書籍に出会えるいいチャンスかもしれませんよ!

ヨ~イヤサ~♪

春の古書大即売市 への口コミ

イベント詳細情報

イベント名:第36回春の古書大即売会                         
開催期間:2018年5月1日(火)~5日(土)10時~16時45分 (最終日5日は16時にて閉場)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」1F第二展示場
   (京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
主催:京都古書研究会
関連サイト:hthttp://koshoken.seesaa.net/category/8767182-1.html
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