2016年10月31日 更新

粋な京都祇園の一口パリパリ餃子復活!京の旦那衆や舞妓さん御用達☆祇園餃子処「泉門天」

かつては京都では屈指の人気を誇る餃子店。業績が悪化のため一度倒産したが、名古屋の会社に経営権移り再開。変わらない美味しさと変わらない人気がまた復活。

祇園花見小路の名物的餃子店

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祇園・花見小路通り沿い。祇園の中でも、バーやスナック、飲食店が立ち並ぶ一際華やかなエリア。創業は1987年。ちょうどバブルの頃ですかね。

その後、業績が悪化のため倒産して話題に。で、現在では名古屋の会社に経営権移りまた営業再開。
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よくうちの父が祇園で飲んだ帰りのお土産として、買ってきてくれたのを記憶しています。大人になってから自分でも何度か行きましたが、毎回お腹いっぱいになろうと思ったら、凄まじい数を注文するわけで(笑)

こちらの餃子は、おちょぼ口の舞妓さんも好んで食べる一口サイズで皮パリパリというのがウリ。この界隈で飲んだ帰りの〆に食べたり、テイクアウトしたり。駅の構内でも生の餃子を販売してたり。あ、それは大阪の点天か(笑)
今回は、ハシゴ酒の〆に久々に行ってみました。

粋な祇園のひと口餃子

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そうそう、こんなキャッチフレーズ。ニンニクもナシでした。女子ウケがいいんですよね。ここの餃子。でも、最近の女子はニンニクぷんぷんさせても平気という人増えましたが(笑)

餃子の具材として、こちらは白菜派。ま、個人的にはキャベツ派ですが、ここのは食感重視ということなんでしょうね。
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けっこう混んでました。そして、やはり、女性客がどちらかと言うと多かったですね。
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メニューも潔くこれだけ。最近、餃子の王将を筆頭に割安で提供する店が増え、多少の割高感も否めませんが、他にはないここの餃子のオリジナル感と祇園という場所柄、これもアリなのかなと。他の餃子の系統とは、ちょっと別格というか別路線ですからね。
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まあ、餃子にはビールでしょう。鴨ネギみたいなもんで(笑)

何個でも食べられる軽い仕上がり

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で、程なくして餃子が。あぁー久々に見たわパリパリ餃子。そんな感慨すら(笑)見るからに、香ばしくてパリパリ。
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タレはオーソドックスなやつで。
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カリカリのいい食感。具材を食べるというか、皮を食べる目的で作られた餃子というか。さっぱりといただけます。
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こちらはしそ餃子。ミドリリッチなのが、透けて見えます。
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で、中もミドリがぎっしぎし。しそたっぷりでさっぱり。ある意味、京風という言葉がピッタリかも。まあ、外面的京風ですけどね。実際のところ、コッテリなもん好きですから京都人(笑)

飲んだ帰りにピッタリだし、久々に食べた満足感。この独特なタイプの餃子は、餃子界の1つのジャンルとして、ずっと続いてほしいですよ。餃子好きとしては。

ヨ~イヤサ~♪

泉門店 への口コミ

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