2016年6月29日 更新

丁寧で洗練された烏丸御池の京フレンチ!「Restaurant Nagatake(ナガタケ)」

京都府文化博物館のちょうど北側ブロックのフレンチ店Restaurant Nagatake(ナガタケ)。

以前は仏光寺通高倉西入ルにあったフレンチ「Restaurant Nagatake」、特徴的な黄色い一軒家レストランだったのだが、今回開店10年目にして移転されたらしい。
お店は、京都府文化博物館のちょうど北側ブロック。
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以前の真っ黄色ないかにもフレンチ的な一軒家という感じではなくて、こういうさりげなく高級感漂う雰囲気に。入り口には予約で満席だという表示が。靴を脱いで、店内に。もともと京町屋だったのだろうなぁ、というフローリング物件で、席間もゆったり目。お店はカウンター席が8席、テーブル席が4、もしくは6という以前よりコンパクトにした感じで。
店内は新築の良い木の香りが漂うのだ。
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コース仕立てで、夜は魚がメインの¥7000のと、魚・肉がいただける¥8000の2種。やっぱ肉もねぇ、と¥8000のをお願いする。

何を飲もうかなぁとワインリストを確認。一番お安いので¥5000から、という感じなのだが、まずは白!と、アルザスのピノ・グリ¥6500をチョイス。期待通りのすっきりまろやか系。いやー、なかなか良心的な値段付けですな。

そのセンスに脱帽

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可愛らしい突き出し。左からオレンジ風味のニンジンのラペ、豚リエット、鴨の生ハム仕立て。当然のようにお箸があるのが、京都らしいというか。基本お箸で頂きました。
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バゲットはむっちり無漂白系でなかなか美味しいのだが、それを引き立てる大山産バター、自家製アンチョビ入りバターに、ハーブ3種と白バルサミコを使ったパン用オリーブオイルが、なんとも美味しい。(ついつい、バゲットを2個追加してしまいました。だはは)
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インカの目覚め(ジャガイモ)のマッシュの上には、サンマのピュレ的な。丸いのはシューマイの皮を揚げたもの、黄色い葉っぱはトウモロコシの芽。
いやー、想像力は無限大!なのだが、サンマってどう調理しても味が強いなぁと感心する一品。パンともベストマッチでパン劇消費。
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面白い盛り込みの冷菜。手前はいさきのカルパッチョ。キイチゴのビネガー、赤いのはビーツのソース。ガラスの器は、上段が牛テールの煮込みに濃厚なマッシュルームのほのかに温かいソースをいただく趣向。
ガラスの器の下にも、バゲットに非常によく合うサーモンのパテが。これは良いなぁ。
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