2020年3月8日 更新

「Traveling Coffeeトラベリングコーヒー」"立誠ガーデン"オープンまで京都駅東【るてん商店街】にて営業

元・立誠小学校跡地の出来る新しい施設「立誠ガーデン」は7月開業に向け最終段階に入り、現地仮設建物で営業されていた「トラベリングコーヒー」は一旦移転して京都駅東の「るてん商店街」で営業再スタートされています☆

たった4ヶ月でも超クールな空間で

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3/1からこの場所で再スタートです。
「立誠ガーデン」の7月開業に合わせてもとの地に戻る予定ですから僅か4ヶ月ほどの間です。

そんな短期間ではほんともったいないと思うほど、カッコイイ空間。

従来の「るてん商店街」の倉庫部分を「WAREHOUSE kyoto」のディレクションでリニューアルされました。
クラフトビールやナチュラルワインの「Cheers! 」や、るてん酒場 「花道」を併設。
他にレコード、書籍や地域の野菜の販売など、週末マーケットとしての「るてん商店街」をコンパクトにまとめ上げた空間になっています。

テーブルや什器は元・立誠小学校で使われていた趣のあるもの。
そしてトラベリングコーヒーの背後の窓からはビルの谷間の「京都タワー」の姿が。

期間限定、とても魅力的な場所になりました。
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黒板からバット、今度は京都タワー

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「トラベリングコーヒー」のスタートはここから。
元・立誠小学校の職員室だった場所。

コーヒーファンの記憶に遺る奇跡のように素敵な場所でしたね。

ここではコーヒー淹れる牧野さんの背後は黒板でした。
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元・立誠小学校の改修工事が始まるとお店は仮設の建物に移動。
新たに創られた「立誠図書館」内併設のコーヒースタンドとして営業されていました。

ここでは牧野さんの背後には小学校に昔から保存されていた(というか放ったらかしにされていた)年代物の野球バット。
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そしてビルの谷間から見える京都タワー。

これが新しい「トラベリングコーヒー」の背景です。

夜はもちろんライトアップされた姿が。

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3月1日から14日まではJazzy BooksとTraveling Coffeeのコラボレーション企画。

その後も魅力的なPOP UPが次々予定されています。
Jazzy Books
選曲家兼作曲家、沖野修也が2016年1月にスタートさせたJazzに関連する書籍を扱う進出鬼没のPop Up書店。

ジャズに関する評論、評伝、小説、詩集、カバー・アート集等のヴィンテージ・ブックのみならず、ジャズ・ミュージシャンの写真集と共にそのカメラマンの作品を使ったジャズのアナログも販売。他にも、Tシャツやトートバッグ、マグカップ等、書籍以外の商品も取り揃えている。

今回は、Warehouse Kyotoの始動に際し、
時期を同じくして移転するTraveling Coffeeとの
コラボレーションを企画。
旅=飛行機をテーマにライン・アップを構成。
エアプレーン・ジャケのアナログやエアライン本、
エアライン・グッズを展示販売。
Traveling Coffeeによるスペシャルティ・シングル・オリジンも用意される。
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激安のお野菜も大人気です。
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僅か4ヶ月の間であってもこの作り込み方のこだわりは凄いですね。

この次の新しい場所も気になるところですが、今はこの限られた期間、この素敵な場所を楽しみましょう♪
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トラベリングコーヒー 口コミ情報

トラベリングコーヒー 基本情報

■店舗名    Traveling Coffee(トラベリングコーヒー)

■住所      京都市下京区上之町15-2 るてん商店街

■営業時間  10:00-20:45

■駐車場  有料駐車場内

■詳細ページ  https://www.facebook.com/kyototravelingcoffee/

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千恋し 千恋し