2020年5月9日 更新

【京都ランチめぐり】老舗米屋奥にある隠れ家洋食!自家精米ご飯おかわり自由でコスパも◎「キッチンパパ」

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区、西陣エリアにある老舗のお米屋さんが営む隠れ家洋食。ご飯は自家精米でおかわり自由。さらに玄米もあり。

※この記事は4月8日に取材されたもので、現在新型コロナウイルスの影響で臨時休業の可能性もありますのでご注意ください。

米屋の奥にある隠れ家洋食店

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上京区西陣エリア。千本上立売を東へ。
この日身内の学校行事終了後、近くでランチを食べようということになりやってきました。初訪問の洋食店。
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その日のオススメメニューも入り口の黒板に掲示。
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で、店に入ると、いきなりお米屋さんが登場(笑)
あれ?洋食店じゃないのか??と一瞬戸惑うんですが、この奥にあります。創業安政3年(1856年)から続く老舗のお米屋さんが営む洋食店。

洋食店のご飯は、こちらのお米を当日精米して炊かれています。時々、精米機の音が店内に響いていましたが。
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店内はテーブル26席。
この日は同じく学校行事帰りのファミリーやご近所で働く方など、地元民御用達のお店みたいです。
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そしてメニュー。
こちらでは特に自家製ハンバーグがイチ押しのようで、そのバリエーションもソースやトッピングで各種あり。
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ハンバーグを軸に、ステーキやエビフライ、クリームコロッケなど、洋食の王道メニューとのカップリングも。
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さらに、ご飯は白飯ならおかわり自由。そして、玄米もあり。ただし、玄米は量の指定はできますが、おかわり不可。洋食屋さんで玄米があるって、ちょっと珍しいですね。お米屋さんならではのサービス。

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ハンバーグ以外のメニューももちろんあります。

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営業もご飯が売り切れ次第終了。
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日によってお米の銘柄も変わるようで、この日の玄米は有機無農薬の京都丹後産コシヒカリともち玄米のブレンド。白飯は滋賀県産夢ごこち。ここで食べて美味しかったお米は、即購入可能ということですね(笑)
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それぞれ好きなメニューとご飯の量を注文後、こちらが登場。お漬物。しかも、何気に京漬物の老舗・赤尾屋のもの。ご飯をさらに美味しく食べられる重要アイテム。
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そして、それぞれが注文したご飯が登場。こちらは玄米大盛。通常より大きめのご飯茶碗です。
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白飯の大盛。
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さらにそれぞれのメイン料理、副菜も。
こちらは私が注文したハンバーグ&クリームコロッケ1100円。ご飯は玄米並、サラダ、お味噌汁が付きます。
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こちらはハンバーグ&ミスジステーキ1650円。
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さらにハンバーグ&海老フライ1280円。

ハンバーグのソースはデミグラスソースと和風おろしポン酢の2種類ありますが、全員デミグラスチョイスでした。
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改めて、ハンバーグ&クリームコロッケ。それぞれソースが違い、ハンバーグはデミグラス、クリームコロッケには少し甘めであっさりとしたトマトソース。
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まずはハンバーグ。このぷっくりとした膨らみが愛らしく、さらにお箸で割るとわかる、ミンチ密度の高さ。食べると肉肉しさが全面に出たハンバーグ。デミグラスソースも赤ワインが効いていて、これもクオリティ高いです。
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すかさず玄米。もち米ブレンドということで、割と口当たり柔らかく、食べやすい玄米。玄米単体よりご飯の一体感もあります。時折ポリポリとおつけもんをいただきながら。
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さらにクリームコロッケ。こちらも手づくりで、サクッとした衣の中から、いい柔らかさのベシャメル登場。わりと細かめの具材が中に散りばめられ、これも申し分ない美味しさ。
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海老フライも味見しましたが、大ぶりでプリプリの車海老。タルタルソースも手づくりみたいで、うちで食べるような、ゆで卵感もあるソース(笑)これがまたご飯に合う!

ちょうど私たちの後、玄米終売。いいタイミングで入店できました。その日精米したご飯と、サラダ、お味噌汁、お漬物の副菜もぬかりなく、さらにメインも手づくりでこのクオリティでこの安さ。これはちょっと最強。

新型コロナウイルスが終息したら、また必ず訪れたいお店。

ヨ~イヤサ~♪

キッチンパパ への口コミ

詳細情報

住所:京都市上京区姥ケ西町591
電話番号:075-441-4119
営業時間:昼/11:00~L.O.14:00 夜/17:30~L.O.20:50
定休日:木曜日
 ※新型コロナウイルスの影響で変更の可能性あり 
公式サイト:https://kitchenpapa.net/   
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豆はな 豆はな