昭和レトロな雰囲気がたまらない!地元密着のお惣菜店
京阪本線「神宮丸太町駅」から徒歩約15分。京都大学や南禅寺からも足を延ばせる左京区の吉田エリアにあるのが、今回ご紹介する「京都コロッケ」です。
「コロッケ」と書かれた白いのぼり旗が目印。昔懐かしい昭和の精肉店のようなアットホームな雰囲気が漂っていて、お店の前に立つだけでワクワクしてきます。
「コロッケ」と書かれた白いのぼり旗が目印。昔懐かしい昭和の精肉店のようなアットホームな雰囲気が漂っていて、お店の前に立つだけでワクワクしてきます。
手書きメニューがずらり!驚愕のワンコイン弁当
店頭の立て看板を見ると、「弁当 各500円」の文字が!からあげ、トンカツ、チキンカツなど、どれを選んでもワンコインというお財布に優しすぎる価格設定です。
窓口にはコロッケや串カツなどの手書きメニューがずらり。一番人気のビーフコロッケはなんと90円です!デパ地下の人気惣菜店で長く勤めていた店主が独立して開いたお店だそうで、価格はリーズナブルでも味はお墨付き。
店内には精肉だけでなく、野菜や果物も並んでおり、地域の人々にこよなく愛されているのが伝わってきます。
注文してから揚げるライブ感!
こちらの最大の特徴は、注文を受けてから店内の厨房でパン粉をまぶし、揚げてくれること!
「ジュワァァァッ」という油の弾ける心地よい音と香ばしい匂いが漂い、待っている間の5分ほどで食欲が最高潮に達します。
「ジュワァァァッ」という油の弾ける心地よい音と香ばしい匂いが漂い、待っている間の5分ほどで食欲が最高潮に達します。
ボリューム満点!熱々サクサクの「からあげ弁当」
今回は「からあげ弁当」500円(税込)をテイクアウトしました。
見てください、このボリューム!黒と赤の和風柄の容器に、ゴロゴロとしたからあげ、黒ごまのかかった白ご飯、そしてなんと大きなコロッケや副菜まで入っています。これで500円はまさに奇跡です。
見てください、このボリューム!黒と赤の和風柄の容器に、ゴロゴロとしたからあげ、黒ごまのかかった白ご飯、そしてなんと大きなコロッケや副菜まで入っています。これで500円はまさに奇跡です。
まずはメインのからあげから。
一口かじると、衣の「サクッ!」という軽快な音とともに、熱々の肉汁が溢れ出します。しっかりとした下味がついていて、ご飯との相性は抜群。揚げたてならではの香ばしさがたまりません。
一口かじると、衣の「サクッ!」という軽快な音とともに、熱々の肉汁が溢れ出します。しっかりとした下味がついていて、ご飯との相性は抜群。揚げたてならではの香ばしさがたまりません。
そして、お弁当に入っていたコロッケ。
きめ細かいパン粉がサクサクに揚がっており、中からはホクホクで甘みのある北海道産じゃがいもが顔を出します。揚げ物のダブルパンチですが、フライ専用油で軽やかに揚げられているため、脂っこさを感じずペロリと完食してしまいました。
きめ細かいパン粉がサクサクに揚がっており、中からはホクホクで甘みのある北海道産じゃがいもが顔を出します。揚げ物のダブルパンチですが、フライ専用油で軽やかに揚げられているため、脂っこさを感じずペロリと完食してしまいました。
まとめ
左京区の吉田エリアで見つけた、心もお腹も満たされる愛情たっぷりのお惣菜店。
注文してから目の前で揚げてくれる特別感と、驚きのワンコイン弁当は、わざわざ足を運んででも味わう価値がありますよ!お近くにお越しの際は、ぜひこの熱々サクサク体験を味わってみてくださいね。
注文してから目の前で揚げてくれる特別感と、驚きのワンコイン弁当は、わざわざ足を運んででも味わう価値がありますよ!お近くにお越しの際は、ぜひこの熱々サクサク体験を味わってみてくださいね。
店舗情報
店名:京都コロッケ
住所:京都市左京区吉田下大路町21-3 さのやビル 1F
営業時間:10:00~18:30
定休日:日曜日
住所:京都市左京区吉田下大路町21-3 さのやビル 1F
営業時間:10:00~18:30
定休日:日曜日
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葵
