2019年5月5日 更新

三条エリアの気軽に使えるイタリアンバル「キッチン ノリタ」

三条麩屋町のイタリアンバル「キッチン ノリタ」なり。手作りの生ハムやピッツァなど頂いてきました。

三条エリアのイタリアンバル

 (151846)

三条麩屋町通を下がっていくとこういう看板を発見。
横に張り紙が出ていて、本日はテーブル席はグループ客で満席なのでカウンター席での案内になる、と書いてある。 以前からランチがお手頃で美味しい、とどなたかに紹介頂いていたのを思い出し、入ってみようということに。 お店の名前はキッチンノリタ。ご夫婦2人で回されている気軽なイタリアン洋食バル的なお店。
 (151847)

8人ほどのグループ客と、カウンター席におひとり様の女性が1人ワインで晩御飯中。カウンター席に隅っこに陣取り、メニューを確認。で、前菜系がこちらで・・・
 (151848)

ピッツア・パスタにメインがこちら。ごらんのお手頃価格。ピッツアの値段を見て、これは1人前対応のワインのアテピザだな!と判断し、軽めに食べるには良いなと先ず前菜を三種類ほど注文。
 (151849)

ALL-FREEは¥500なり、相方の白グラスも¥600とかだったように記憶。
 (151850)

生ハム三種盛りは¥1200なり。手前が自家製の牛肉ハム、左手は自家製の鴨ハム、奥がパルマ産生ハムという布陣。自家製でハムをやられるんですな。程よい塩加減なので・・・
 (151851)

出されているHANAKAGOのムチムチ系バゲットと超絶に合いますな。パンは¥250なりですが、大推薦いたします。
 (151852)

島根県産スズキのカルパッチョは¥900なり。ふわっと盛り付けた野菜類がお洒落なのですが、香味野菜に三つ葉にみょうが、芽紫蘇にセロリなど香りが少々強めの野菜を合わせているのが工夫。これまた美味しい&お安いですなあ。
 (151853)

8人のグループ客が入っているのでお料理進行はかなりゆっくり目。次の皿はメニューにも時間がかかると書いてあるものだったので、サービス担当の奥様から「よろしかったらどうぞ」と、時間つなぎ用にグリッシーニのフォローが入るのだ。
 (151854)

カウンター席の雰囲気込みでパチリ。カフェ的な気軽な雰囲気。2011年オープンなのでそれなりに年季は入っていますが、なんだか落ち着ける暖色系照明。
 (151855)

このお店一押しの蒸し焼き野菜サラダ¥900なり。小ぶりのキャベツが1/8個ぐらい入っております。その他の野菜類も御覧の通り。ブイヨンとベーコンから出た塩・香りづけのアンチョビぐらいのシンプルで軽やかな味付けで、野菜の旨味が良くわかるのだ。
健康的で嬉しい一皿。
 (151856)

仕上げは、グリーンアスパラと生ハムのピザで¥800なり。直径20cmほどのバーなどで出て来そうな小ぶりなピッツアですが、冷凍の薄い生地ではなくて、しっかりムチムチ系。アテピザとすると非常に秀逸。美味しいです。

いやー、使いやすくて有りがたいですな。 おひとり様大歓迎なお店ですので、1人ワインで軽めに仕上げたいとき推薦!なのだ。ご馳走様でした~。またランチで覗きに来ます。

クチコミでの評判

基本情報

17 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

イタリア式食堂「イルキャンティ 」が京都初出店!河原町三条にオープン!

イタリア式食堂「イルキャンティ 」が京都初出店!河原町三条にオープン!

イタリア式食堂「イルキャンティ 」京都初出店なり。河原町三条、ホテルリソルの地下にオープン。
伏見桃山に気軽に使える本格イタリアン食堂がオープン!「インヴィート」

伏見桃山に気軽に使える本格イタリアン食堂がオープン!「インヴィート」

京都のイタリアンで修行を積まれてきた長谷川シェフが伏見桃山に「トラットリア インヴィート」をオープン!本格イタリア料理が手軽に楽しめるお店になっています。
宇治 黄檗でイタリアの家庭料理を「La Cucina di I.K.U(ラ クチーナ ディ イク)」

宇治 黄檗でイタリアの家庭料理を「La Cucina di I.K.U(ラ クチーナ ディ イク)」

黄檗にあるイタリア家庭料理のお店「La Cucina di I.K.U(ラ クチーナ ディ イク)」でディナーなり。
本場の味を忠実に再現した老舗イタリアン「ながぐつ亭」@聖護院の巻っす

本場の味を忠実に再現した老舗イタリアン「ながぐつ亭」@聖護院の巻っす

窓からは水と緑豊かな景色が楽しめる聖護院の老舗イタリアンの「ながぐつ亭」でパスタ&ピッツァランチなり。
拘りの野菜を使った面白いイタリアン!パスタお得意な「イタリア食堂910」

拘りの野菜を使った面白いイタリアン!パスタお得意な「イタリア食堂910」

三条木屋町のビルの4階、少し変わった箱のイタリアンをご紹介。その名も「イタリア食堂910」

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

スイカ小太郎。 スイカ小太郎。