2016年1月13日 更新

八幡 時代劇ロケで定番の「流れ橋」が流れっぱなしな件【ニュース】

木津川に架かり、八幡市と久御山町を結ぶ木造橋の「上津屋こうづや橋」(通称・流れ橋)ですが、昨年の洪水で流されたままそのままになっています。

洪水で流される度に復旧費がかかり、府は廃止も検討したが、地元の反発が強く、断念。現在に近い形態を保ったまま、流されにくい構造に変更することを検討中だ。
 (1966)

現在の流れ橋 (2015年5月)

 (1968)

橋が流れてしまったままのため、もちろん通行止めになっています。
 (1970)

うーん、川の分が少ないのもあいまって、なんともさみしい感じになっています。
 (1972)

回収された(?)木材です。これを使ってまた復旧させていくのでしょうか。もともと使っていた材木を使って復旧すると聞いたことありますが、事実なんですかね。

本当は時代を感じさせる木造橋

 (1975)

 (1976)

川の水もほどよくあり、歴史を感じさせる佇まいです。テレビでみた風景がそこには広がっています。
京都南部の重要な観光資源としてだけではなく、市民の方の生活動線であるため早く復旧してほしいと思っています。また復旧しました撮影に来たいと思います。 ※2013年撮影

流れ橋へのクチコミ

流れ橋の基本情報

名称
上津屋こうづや橋(通称・流れ橋)
住所
八幡市上津屋宮前川端
営業時間(駐車場)
9:00~17:00
定休日
不定休
関連URL
http://www.shikisaikan.co.jp/

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