2016年6月3日 更新

丹波口*中央市場で愛され70年!朝からイケるあっさりラーメン「石田食堂」【モーニング】

京都人の胃袋を守る京都市中央卸売市場。普段場内は一般人は利用できませんが、隣接している「関連棟」は利用可能なのはご存知ですか?買い物はもちろん、喫茶店や食堂がありそれぞれに個性が感じられます。 今回は70年の歴史を誇る石田食堂をご紹介します。

誰でも入れます「関連棟」

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中央市場というとイベント以外は一般利用できないイメージがありますが、場外と呼ばれるエリアは一般利用が可能。
関連棟と呼ばれる建物の中には食品や関連用品の販売があり、誰でも購入する事ができます。
あわせて飲食店もあり、誰が利用してもOK。
もともと商売をされる方、中央市場で働く人達のための施設ですが、最近では広く開放されているので、独特の雰囲気にさえ慣れれば(笑)気兼ねなく利用できますよ。

このマップ、よく見ると「魔法のレストラン」のロゴが。
このようにメディアで紹介されているお店も多かったりします。

朝ラーメンのパイオニア、石田食堂

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こちらの石田食堂も、たびたびメディアでも紹介されているのでご存じの方も多いのでは。
1949年創業、屋台からはじまったそうですが約70年にもなる老舗で、今まで数多くの商売人の胃袋を満たしてきました。

何がいいかって、朝6時からラーメン、いわゆる「朝ラー」が食べられるところ!
市場の商売人のためなので早朝から営業なのは当たり前なんですが、それでもラーメンが食べられるのって、何だかテンションが上りませんか?

「朝からいけるラーメン」のキャッチに、ガッツが湧いてきます(笑)
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すりガラスの引き戸を引くと、そこにはノスタルジックさえ感じる「ザ・昭和」な店内。壁に貼られたメニューがまた昭和感満載(笑)。

いろいろなメニューがありますが、こちらの一番人気は「焼半ラーメン」。
これはラーメン並とハーフサイズの焼飯がセットになっていて800円と、とてもリーズナブルなお値段。
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そして昔のラーメン屋さんではよく見かけた、ありがたいゆで卵のサービス。
1人1個限りとは書かれてないので、2個3個OK…?(ほどほどに 笑)
一仕事終わってお腹を減らした商売人には、特にうれしい心遣いですよね。
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