2017年5月21日 更新

三条堺町 京都を代表する老舗コーヒー「イノダコーヒ」【コーヒー専門店】

正直難しいお題です。いまさら何を語ればいいのか・・・行きつくしてるということではなく、逆に地元民のほうがあまりわかってないような気がするイノダコーヒ。独断かもしれませんが。他府県から来た友人を連れて行くと喜ばれますね。年配層には今も絶大な人気ですかね。

広々とした店内で随所に感じるイノダの歴史

 (81185)

 (81186)

今回は本店へ。外観からして、歴史ある佇まい。少し話しが脱線しますが、時々関西の古いコーヒー専門店で「コーヒー」ではなく「コーヒ」と書かれてるところありますね。こちらも「イノダコーヒ」。なんででしょうね。今度イノダに行く機会あればきいてみます(笑)

この日は休日の8時前でしたが、すでに行列。人気です。観光客が多いようですね。そして、ほどなくして禁煙席希望して中廊下挟んだ旧館に案内される。本店もそうですが、三条支店も入り口近くの丸いテーブル席がVIP席なのか行列であっても空席あり、途中から常連の方が来て当然のように席を埋めるという光景をよく目にします。きっと京都を動かしてる中枢的存在なのだろうといつも勝手な妄想を膨らませる(笑)

全部入れが標準のアラビアの真珠

 (81188)

ご存知アラビアの真珠。何も指定しなければ砂糖ミルクが当然入って出てきます。なんといいますか、飲み応えのある重いコーヒーです。生クリームや砂糖添加に負けないくらいストロングということでしょうか。
 (81189)

 (81190)

それぞれ別の日に来たときの注文。イノダはハムが美味しいんですよね。神奈川県・茅ヶ崎のハム工房ジローのもの。コーヒー専門店なのに、ハムも販売してるほど。モーニングセットにもハムが入ってますが、ミックスサンドとタマゴサンドを注文。こちらのタマゴサンドは関西風厚焼き玉子ではなくマヨネーズ和えタイプ。ゆで卵何個使ってるのか?ていうくらいマヨネーズの味よりゆで卵味がリッチなタマゴサンド。ビーフカツサンドも有名で、ファンが多いですね。
 (81191)

そして、軽食もいろいろ充実。

イタリアンは少し太めのスパゲティーでハムやマッシュルームをふんだんに使用。だから、ナポリタンという響きよりイタリアンなんですかね。器もステンレス製の皿ではなくボウル。

なんといっても、あの老舗ならではの雰囲気なんでしょうね。蝶ネクタイ姿の店員さんがいたり制服がきちっとあったり、他にない様式美。そういうところが愛される理由なんでしょうね。

イノダコーヒへの口コミ

イノダコーヒ本店 基本情報

名称:イノダコーヒ本店
住所:京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
電話番号:075-221-0507
営業時間:7:00~20:00
定休日:無休
関連URL:
http://store.inoda-coffee.co.jp/
13 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな